お子さんに向けて

 

話していた言葉たちに

 

【親の定型文】というのがあります

 

 

 

私はよく「だいじょうぶ」ってお守りのように使います。

 

すべてを包み込むことばが必要なこともありますよねウインク飛び出すハート

 

 

 

気を付けたいのは

 

人の様子を知りたいと思った時にも、

 

だいじょうぶ?言ってしまうこと。

 

 

 

だいじょうぶ?と聞かれた人は

 

だいじょうぶとしか答えられないことを

 

意識していることが

 

大事かなと思います。

 

 

 

困っている人でも

 

「だいじょうぶですか?」と聞いたら

 

ほぼ全員が「だいじょうぶです」と返してしまう。

 

それほど

 

だいじょうぶは

 

「よろしく」と同じくらい

 

会話の合言葉。

 

 

 

もしだいじょうぶかな?と思う人がいたら

 

「どうしました?」

 

「何か手伝えることはありますか?」

 

子どもにだったら

 

「どうしたの?」

「おかあさんにやってほしいことはある?」

「おかあさんに何か手伝えることはある?」

 

そんな声のかけ方に変えてみると

 

様子がわかる返事が聞けるかもしれません。

 

ちょと意識して使ってみてください。



包んだ言葉より

 

それを開封して、

 

中身がわかる言葉を

 

使ってあげる。

 

心掛けてみてください


 

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