電車に乗っていると

 

赤ちゃんを抱っこしてお勤めかなぁ

 

というママを目にします。

 

朝早くから用意して

 

この電車にのってるんだろうなと思うと

 

それだけで大変だったろうなと想像します。

 

 

 

そんな中、電車で赤ちゃんが泣いちゃったりするんですガーン

 

頑張っても頑張っても大変なことが次々とおこるんです。。。えーん

 

はぁ

 

そう思うと、ほんとにママは無理して我慢していっぱいがんばってるビックリマークビックリマークって思います

 

 

この間もそんな姿を見かけたのですが

 

そのママの抱っこ紐のつけ方がとっても低い位置だったのです。

 

あ、、、ママの体もつらいだろうなぁ・・・と思いました。

 

赤ちゃんが下の方にあるということは、

 

ママの肩にとっても負担がかかっているはずです。

 

重い鞄を両肩にかけている感じです。

 

さらにほんとのかばんももってるし。

 

子育てって、すごい力仕事なんですよね!

 

 

せめて抱っこの位置を変えてみましょう。

 

少し変えるだけで身体の負担が減少します。

 

抱っこ紐のつけ方は

 

1、腰ベルトはママの腰ではなく、ウエストで締めます。

 

2、肩ひもは、赤ちゃんと密着して、苦しくなく程度に調節します。

 

3 赤ちゃんの位置は、赤ちゃんのおでこママがちゅっラブラブできるくらいの高さになります。

 

4、赤ちゃんの足がママの体に巻き付くようなM字にします。

 

細かいことはいろいろありますが大まかにいうとこんな感じです。

 

抱っこ紐の使い方、おんぶ紐の使い方をちゃんと知ってるとママの体はとっても楽になります。

 


それから、抱っこ紐でおんぶすることもありますよね。

 

抱っこ紐でおんぶすると

 

赤ちゃんの顔の位置が、おんぶしてる人の背中に埋もれてしまうのです。

 

 

「おんぶいいよ」といいますが、

 

お母さんの背中の下の方だと

 

せっかくのおんぶもだいなしです。

 

「おんぶがいいよ」と言われてるのは

 

赤ちゃんがママと同じ視線でものを見るから。

 

そして、もうひとつ。

 

しがみつくという姿勢がとれるようになるから。

 

これは赤ちゃんの発達に大きくかかわることなのです。。。。

 

 

 

 

レッスンでも抱っこ紐の調整をさせていただいています