絵本を読むとき

 
ゆっくり読む、と、いうのは
 
わかっていてもなかなか難しいことです。
 
 
 
絵本プレゼンターの養成講座でも
 
ゆっくり読む練習を
 
 
かなりの回数しています。
 
読む!→めくる!
 
連携プレーの作業ですから
 
読むとすぐページをめくりたくなるものです。
 
慣れるまでに時間がかかります。
 
 
 
 
多分、文章を読むなら
 
めくる度にぶつっと切れない
 
ように読みたい。
 
でも絵本の読み聞かせは、
 
文章を聞きながら、絵を眺めているという
 
絵本の当たり前を
 
気にして読む必要があります。
 
 
 
我が子に読むときでも
 
たくさんの人に読むときでも、
 
「絵」を楽しむ時間をあげる。
 
すると
 
子どものほうから
 
絵と言葉を繋ぐ何かが生まれたりします。
 
素敵な瞬間です。