ある保育園で
年中年長さんに絵本を読んでいます。
あるとき赤ちゃん絵本
「いないいないばあ」松谷みよこ作を読んでみようと思いました。
ちょっと前に書きましたが、
息子が絵本の赤ちゃん返りをしたときに
読んでいた絵本なので
ほかの子はどんな反応になるのか気になったのです。
これ知ってる?と見せました。
すると
知ってる知ってる!!思った通りの反応。
と、そこに一人の男の子が
「知ってる!これ怖いんだよー!」とみんなに言いました。
え?こ、こわい?!(笑)
おいおい、
みんなもきょとんとしながら、なんだか流されてる(笑)
みんなも心のどこかで怖いとおもってたのか、共感がうまれてる?!(笑)
小さい子にいないいないばぁをして怖がらせる必要はないという教育論もあるようです。
確かに、怖がらせる必要はないと思いますが
いないいないばあというのは怖がらせてるのではないです。
それに世界中にいないいないばあの類のものがあります。
たぶん、、、絵かな?
ま、年中年長さんへのあそびですから
こんなおもいがけない展開を流すのはもったいない。
「そうかぁこわいかあ!よーし!」
と思いっきりのっかってみました。
こわいとおもうと、、、、、
確かにこわく読めるっ!!!
たしかに、たしかに、
そう思って聞くと怖いっ!!
いくぞーーーーーー
いなーいいなーい・・・・ばぁぁぁぁーーーー!!!!
みんな「ぎゃー」、だって(笑)(笑)(笑)
怖いけど、
面白いっ!!!
すんごい盛り上がりました。
おもしろかったー!!
すごいなあ、おかあさんが怖いといったのか、
自分で何かが怖かったのか。
怖いと言いながらみんな楽しんでおりました。
ほんと
こどもたちってネタの宝庫です♪
まぁ、そんなこんなで、
ハロウィンなのでね、
読み方ひとつで 赤ちゃん絵本も怖いのよ(笑)、というお話でした^^
