息子は学校で友達といろいろあって

傷ついて帰ってくる日もある。

でも、その子にいいところがあることも知ってる。

自分にいいところとダメなところがあることも知ってる。

ついでに

おかあさんにいいところとダメなところがあることも知ってる。

それらは、仕方ないことだとも知ってる。

いい諦めだと思う。

(笑)

 

人からみていいお母さんである必要はないと思うけれど、

子どもにとって「いいお母さん」だと思われたら幸せだなとおもいます。

 

でも、なんてことか、

「いいお母さん像」は子どもの年齢で変わるものなんです。

 

成長と共に、求められるものが違うから。

理想なんてそんな不確定なものです。

 

だから

仕方ないんです。。。

 

いいお母さんになろうというより、

自分が、いつか、どこかで、要所で、この子の歯車とあえばいいな。

それが長いスパンか、一瞬一瞬の積み重ねか、わからないけど。

 

ダメなところといいところがあるお母さんなりに

大事なところで、歯車を合わせられるようでありたい。

 

それを助けてくれるのが絵本なんじゃないかと思うのです。

 

絵本の読み聞かせが育ててくれる「対話の関係」なのだと思います、