カルチャーセンターの絵本の読み聞かせ講座では
絵本プレゼンターの方々と絵本の紹介をしあっています。
先日の回では 偶然
みんな、アメリカの作家さんの絵本を持ち寄っていました。
特にテーマをしぼらなくても
毎回、なんとなく引き寄せ合う不思議な空間です。
その中の一冊
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エイモスさんがかぜをひくと
1,512円
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静かな絵本です。
そして、温かい。
ひとりひとりの動物に同じように声をかけるエイモスさん。
「同じ言葉でも、その言葉は、その動物のためにある。
だから、そのひとりひとりの動物のため、この言葉を読みたい」
と思いながら読んでくれたそうです。
心を言葉にしていること。
言葉は届けたい人への贈り物。
そんなことも気づかせてくれました。

