カルチャーセンターの絵本の読み聞かせ講座では

 

絵本プレゼンターの方々と絵本の紹介をしあっています。

 

先日の回では 偶然

 

みんな、アメリカの作家さんの絵本を持ち寄っていました。

 

 

特にテーマをしぼらなくても

 

毎回、なんとなく引き寄せ合う不思議な空間です。

 

 

その中の一冊

 

 

 

静かな絵本です。

 

そして、温かい。

 

ひとりひとりの動物に同じように声をかけるエイモスさん。

 

「同じ言葉でも、その言葉は、その動物のためにある。

 

だから、そのひとりひとりの動物のため、この言葉を読みたい」

 

と思いながら読んでくれたそうです。

 

 心を言葉にしていること。

 

言葉は届けたい人への贈り物。

 

そんなことも気づかせてくれました。