雨が上がっていました。
おはようございます晴れ

先日の日曜日は イーサイト籠原 アフタヌーンティー3 キッズスペースキズナルームにて 「わたこお母さんのお話きかせて」DAYでしたニコニコ

絵本を読ませていただくのは 今回で3回目黄色い花

お店の様子もだんだんわかってきて

そのときのお客様の様子を観ながら 本を読ませていただいています。

今回 聴いてくれたお子様たちは

明日4歳になるという3歳の子と 2歳が二人、 1歳、 0歳!の5人の みんな女の子。

と ママやパパ。

こどもたち一人ひとりの個性が受け取れる今回の読み聞かせでした。


以下の本を、2歳の女の子がセレクトしてくれて

とっても積極的で 言われるままに読みました(笑)


いいおかお/アリス館




ことばのえほん1 ぴよ ぴよ/くもん出版



でんぐりでんぐり (けんちゃんとあそぼう 2)/あかね書房




こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)/こぐま社





タンタンの ハンカチ (ちいさいえほん(28))/偕成社



こんなに読ませてくれるの!?と驚きました。もちろん おもちゃで遊びたい子もいたのですが

大きいほうの二人の女の子は(といっても3歳と2歳)

これすべて 20分以上は つきあってくれました。



途中参加してくれたの6ヶ月くらいの赤ちゃんも、ずーっとみていてくれていました。

「見てるね~」なんてパパとママもその様子にお顔をゆるませながら聴いてくださって

なんだか幸せおすそ分けいただいた気分ですラブラブ

子どもたちがセレクトしてくれる本は 赤ちゃんにも通じるのかしら。


いつもならこれくらいで終了なのですが

今回は イクメン!!オーラがいっぱいのパパたちでしたので、

パパにも絵本は面白いよーー!とぜひともお勧めしたい欲がでて

私が(!)大好きで、大人もすっごく面白い笑える 一押し絵本!こちらを読ませていただきました。

おおかみペコペコ/学習研究社




そうしたらね、さっきまでじーっと観ていてくれた赤ちゃんが

話はじめたとたん、泣いちゃったの。。。ご、ご、ごめんなさい。


ユーモラスな文章とか関係なく おおかみの その声色の変化に敏感に反応したようでした。
ずーっと聞いてくれていた この声に安心していたのに 急に 低い声が聴こえてきたのだものね。。。そうだよねぇ~ガーン

赤ちゃんにとって 声のトーンって 安心感。

ママの声は特別な声。
はじめて耳にした声だから、地声の高低ということが問題ではないと思います。それよりも、
たとえば 赤ちゃんから心が離れ、ちょっとした小言をつぶやいたときのトーン。。。
赤ちゃん言葉のときのトーン。。。
などなど・・・。

聴きなれたいつものママ声が ちょっと低いトーンになったりしたら、赤ちゃんは敏感に不安を感じているかもしれない・・・。
赤ちゃんと話すとき、つい赤ちゃん言葉になってしまいますが、
言葉自体よりも、赤ちゃん言葉のときに自然にでてくる普段より高くなる声のトーンが実は大事なのかもしれない・・・

あかちゃんをあやしてくださり少し落ち着いた様子で遠巻きに聞いてくださっていたので、最後まで読みきらせていただきました☆

二人の女の子は途中までちょっと怖がりながらも最後まで、
おもちゃで遊んでいた女の子は 最後のこの絵本は ちょっと気になって来てくれて^^

そして 読み終えると、そこには、お店のスタッフさんたちの存在感がいっぱい(笑)
スタッフの方からご感想までいただけて、とっても楽しんでくださったようで、巻き込めた感!!がありましたグッド!とてもうれしー♪お優しいスタッフさんばかりです♪ありがとうございますラブラブ


絵本の無限の楽しさを、幅広くお伝えできたかと・・・あせる
そんな こじつけもしつつ、とても楽しんだ今回でした(笑)





お食事しながら絵本を楽しめる すてきな アフタヌーンティー3 キッズスペース


また7月も伺います♪


素敵な絵本と笑顔に出会えますように♪