こんにちは。
先日、8月末に行われた発表会のDVDが出来上がり、家で鑑賞会。
何度も書いていますが、本来なら舞台に立つはずだった発表会。
足首の痛みが原因で断念。
でも、小学生の娘が出ています。
親子で同じ舞台には立たなくて、少し複雑な思いを抱きつつDVDを観ました。
娘の箇所については、まあ、「ここはこうした方がきれいだね」とか「今のところ、きれいじゃん」とか、素人目線での感想。
私が出るはずだった大人クラスの踊りも、練習中はいろいろあったけど、こうして観れば問題なく全体的にきれいじゃん!という感じ。
本人にしてみれば、きっと「ここはもっと、こうしたかった」「あそこはこう」とか、何かしらあるんだろうけど、客観的に観れば私はいいと思った。
そして、ワインを片手にしながら観たんだけど、今にして思えば、足の痛みをこらえてでも出れたんじゃない??と。
いや、あの時はあの時で痛かったし、何よりもこれ以上悪くなったら、、、という恐怖心。
でも、結局2、3ヶ月安静にした今でも痛みは変わらないんだよね。
正直、もしかしたらこの先普通にバレエを続けるのは難しいのかも、、、とさえ最近は思い始めている。
だったら、あの時、痛み止め飲んで無理してでも発表会に出れば良かったんじゃね??
と思う私もいて。
とは言え、結果論。
もし、あの時舞台に立つことを優先していたら、きっと頑張っていたから、もしかしたら今頃普通に歩くことすら困難だったかもしれない。
一方で、特に何ともなかったかもしれない。
でも、人は選択肢がいくつかあるときに、1つの選択しかできないから。
だから、その選択に熟慮する。
時には、その選択が間違っていたかもしれないけれど、そんな経験の積み重ねで人は成長していく。
あの時、発表会に出ないという結論に至った自分に後悔はない。
でも、今の経験を踏まえて、同じ状況がまた訪れたら、次は「出る」選択をするだろうな。
この足の痛みが治らないで、こんなに継続すると知っていたなら。。。
負けないよ。
こんなことで私は負けない。
世の中もっと大変な思いをして頑張っている人がいる。
こんなことくらいで負けていられない。
気持ちだけは負けないよ。
いつか舞台に立つ!