balletfactory おすすめ「ロシアバレエツアー」
それなら、ご一緒しませんか?
その1 バレエダンサーを目指すあなたと、ロシアバレエの教授法を学びたい先生むけ
世界の名門バレエ学校、ワガノワバレエアカデミーでこの春勉強してみませんか?
主催 奈良国際バレエ工房
期間 2012.3.22~4.1
詳しくは→ http://naraballet.jugem.jp/
その2 世界中のバレエファンが毎年春にサンクトペテルブルグへ。DANCE OPENに一緒にいきませんか?
主催 バレエスタジオリビーナ
期間 2012.4.11~4.17
詳しくは→ http://www.ryabina.com/ballet-news.htm
その3 ロシアバレエファンにはたまらない!マリインスキー・ミハイロフスキー劇場
3泊4日、期間限定バックステージツアー。(12/1~3/31まで)
詳しくは→ http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/backstage.html
エヴァ・エフドキモア記念エデュケーショナルバレエコンペティション
風邪などひいていませんか?なんだか、秋を通り越して、すぐ冬になりそうな感じですね。
体調管理には、十分気をつけてください。
さて、ここのところ、バレエの話題は事欠きませんね。
セルゲイ・フィーリンがボリショイバレエ団の芸術監督になってから、
ダンチェンコからチュージンが移籍。
なんとABTのD・ホールバーグまでボリショイへ。
初の外国人プリンシパルの誕生!
芸術監督が変わるってすごいことなんですね!
ボリショイバレエ団に誕生した二人のプリンシパルのコーチは、
アレクサンドル・ヴェトロフという元ボリショイバレエ団のプリンシパル、米メトロポリタンクラシカルバレエのディレクター。
えっ?あのロットバルトがはまり役のヴェトロフ!
キャラクターだけではなく、王子様も踊れる正統派のクラシックダンサーなんです。
ヴェトロフのソロルをちょっと覗いてみてね。
http://www.youtube.com/watch?v=m9MXPCIONE0&feature=results_main&playnext=1&list=PL45AE691FB093A5C2
実はこのコーチ、ここ数年、日本のコンクールの審査員を努めているのです。
毎年、12月のクリスマスあたりに行われる「エヴァ・エフドキモア記念エデュケーショナルバレエコンペティション」って聞いたことありますか?
元パリオペラ座のエトワール、マチュー・ガニオのママであるドミニク・カルフーニ、
シュツットガルトバレエ団の元プリマ、今はマンハイムアカデミーの校長であるビルジット・カイルも審査員という.
(彼女たちの現役時代を知るファンにとっては、同じ空気を吸えるだけで幸せ。まして、直接指導してもらえるなんて、考えただけで鳥肌がたってきます。いまの子供たちがほんとうにうらやましい!)
そして、何よりすごいと思うのは、おそらく日本で初めて、児童部門で課題曲をもうけ、バレエシューズでの審査をスタートさせたことです。
これは、このコンクールの発足人としてご尽力された、今は亡き、名プリマ、エヴァ・エフドキモアのたっての希望だったそうです。
エヴァ先生は、小さな子供にこそ、年齢にあった課題曲を儲け、バレエシュ-ズでの審査を行なう事 それが子供達の将来に大きなプラスになるという事を確信されていたそうです。
日本で、おなじみのコンクールと評価の仕方がどうちがうのか、比べてみるのは生徒にとっても指導者にとっても、とても勉強になりそうですね。
わたし達バレエファンにとっても、バレエの見方が変わるくらいに、大変興味深いものなのかも?
コンクールと並行して、マチューのママ、カルフーニのワークショップが毎回行われています。
そして、このコンクールやワークショップで、カルフーニに選抜されたメンバーは、パリでの講習会も受けることができるそうです。
現在、その中でも最も優秀な生徒が、パリオペラ座バレエ学校入学を目指して準備をしていると聞いています。
今年は、12月21日と22日の両日あるワークショップも22日のほうは、定員に達したため締め切りです。
海外のバレエ学校に入学したい人や海外のバレエ団への就職を考えている人には、大きなチャンスがめぐってくるコンクールのようです。
そのうち、ヴェトロフやカルフーニやカイルの目にとまって、ボリショイやオペラ座やドイツのバレエ団で活躍するスターが出てくるかもしれませんね!
コンクールやワークショップは見学できるそうです。
名ダンサー達の、ひとつひとつの動きを生でみれるだけでも凄いこと!まして、指導してもらえるなんて、しっかり勉強してきてくださいね!
くわしくはこちら→http://www.eduballet.info/
こんなところで、プロのダンサーの思わぬ舞台が見れます!No.2
昨日の台風は凄かった!
みなさん、ご無事でしたか?
さて、今日も、また思わぬ舞台のお知らせです。
ロシア国立サンクトペテルブルグアカデミーバレエ 『白鳥の湖』 全3幕
マリインスキー劇場プリンシパル アンドリアン・ファジェーエフが新芸術監督となって来日!
日時 2011/10/8(土) 17:00開演
会場 栃木県総合文化センターメインホール
チケット S席 5000円から
第2幕のオディール役で、ベルリン国立バレエ団ドゥミ・ソリスト、菅野茉里奈さんがゲスト出演します。
ここのところ、日本でも毎年夏に、『ジゼル』、『ドン・キ・ホーテ』、『海賊』と全幕物の主役を踊っていますが、
オディールは、はまり役かも?
おまけにバックのコールドがサンクトペテルブルグバレエアカデミーのダンサーたち。
いつものベルリンの舞台とは、違うロシアスタイルの菅野さんが見られるかも?
東京から少し離れていますが、時間も17:00開演と早めなので、遠出してみるのもいいかも?
くわしくはこちら→http://www.sobun-tochigi.jp/event/1110081.html
第24回 バレエファンタジー
日時 2011/10/10(月) 17:00開演
会場 さいたま市民会館おおみや大ホール
チケット A:4000円、B:3000円
こちらは、日本バレエ協会関東支部埼玉ブロックの公演です。
埼玉のブロックの会員の先生方の作品プラス、とてもとても気になるのが、『白鳥の湖』第2幕。
東京バレエ団の木村和夫さんがジークフリート王子役で出演。
木村和夫さんのジークフリートを久しく見てなかったな。
所属バレエ団では、なかなか見れない役を見れるなんて、うれしい限りです。
こちらのほうのお問い合わせは 電話&ファックス 048-886-6420(河上さま)
少し、涼しくなってきたので近くをお散歩しがてら、舞台をみるのもいいかもしれませんね。
