<前回までのあらすじ>
十和田湖の沖10メートルに浮かぶ絶海の孤島、そこに
まぢめは幽閉されていた!!どうする、まぢめ!?

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『この島、気に入った(まぢめ氏、談)』

(ここから本編)
十和田の孤島から命からがら脱出した僕だったが、
バレエ団のバスの出発時間は刻一刻と迫っている!!

走るのだ、まぢめ走る人
風よりも速くビックリマーク風邪を引いた人よりも速く!!

運転手さん『はい、全員揃いましたね~』
バレエ団員『まだまぢめ君が来てません』
運転手さん『時間に遅れるやつは俺のバスにはいらねぇ、
      置いて行くぜ』

うおおぉぉ!!
そうはさせるか!!


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うおおぉぉ!!
唸れ、僕のパワー
メラメラ

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やっぱダメだった!!!

こうしてバスとの力比べに惜敗した僕は、深い深~い
ノンレム睡眠へと落ちていった…そして再び目覚めた僕は…

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ウミネコになっていた。

ウミネコ…そう、ニャアニャア鳴きながら好きなときに
飛んだりウンコしたりしている、あのウミネコに…ん?

待てよ、それっていつもの僕とあんまり変わらない行動
パターン
じゃね??結構結構、ウミネコ大いに結構ペンギン問題ないグッド!

さて、ここは今晩のお宿、
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絶海のオーシャンブーが自慢の旅館なのであった温泉

うーん、すごく良いところに泊めてくれるんだなぁ音譜

でも翌朝6時半起きは、夜型のB級ダンサーにはキツいですあせる

次の日もまた学校公演を踊った僕たちは、次の目的地へ
かの有名な松島を経由して辿り着いたのですが
その話はまた次回のために取っておきましょう。

松島や、あぁ松島や、松島や…