1月23日から2日間、東京の『Bodyworkds』で勉強会に参加&ピラティスセッションの受講をしてきました。
Bodyworksの先生方は、バレエ動作とそのメンテナンスに関する深ーい知識をお持ちな上、バレエをする人しない人を問わず、まず幸せな身体づくりから指導して下さり、そして心の平和へと導いて下さるのです。
私は勝手に先生方を師匠と決めています!今回はターンアウトについてしっかり勉強できました。
1993年、英国へ留学して、まず徹底的に修正された立ち姿勢。骨盤の傾きと重心の掛け方、そしてアンディオールの意識。体幹部の強化。これらが変わると、今までの自分とは思えない力をセンターワークで発揮できるようになりました。はじめから、こんなふうにレッスンしていたら、怪我もしなかったかも、なんて思ったりもしました。
クラッシックバレエのように、日常と異なる身体のルールが沢山ある動きの中で、心おきなく身体中で何かを表現するためには、やっぱり土台がなければ大変ですよね。
ターンアウトが完璧でも、感動を与えることができないダンサーは山ほどいるけれど、それでもやっぱり、正しいターンアウトを身につけることは不可欠です。それは、バレエという歴史ある芸術に対するリスペクトでもあるし、怪我の予防にもなると思います。
バレエとピラティス、本当に素敵。