世間は休校やイベント自粛で大わらわですね。

いろいろと心が乱れますが、私は今出来ることを一つずつやっていこうと思っています。食事、睡眠しっかり、ストレスをできるだけためない、ですかね。

 

大人バレエの体験談、今日はシェネのコツと手や腕の形について書いていきます。

 

シェネのコツ

 

シェネは「鎖」という意味で、バリエーションの終わりによく出てきます。

 

一直線にパタパタと回りながら移動します。

 

視線は進行方向。足は1番。簡単そうに見えるのですが、これまた見るとやるとは大違いのパ(ステップ)なのです。

 

2回転くらいは勢いでも回れるのですが、長くなるともうフラフラのグタグタです。

その場で回転して移動できなくなったり、方向がずれていったりしてしまいます。

 

軸を真っ直ぐにして脇を立てて、できるだけ形が崩れないように(そろばんのコマのイメージで)頑張っていたのですが、頑張りすぎても良くないらしいです。

 

少し崩れても立て直せる、コントロールできる状態でいるのが大切なようです。

 

確かに、あまりピンピンに真っ直ぐ立っていたら、少しでもバランスが崩れたらそのまま倒れてしまいますよね。

 

「体の内側で回る」と先生はおっしゃっていました。体の表面側はもう少し楽に動かして、多少はひねったり足首を動かしたりして調節した方が良さそうです。

 

でもどこまで力を抜くか、その力の抜き加減が難しいんですよね〜・・。

 

新しい視点でしばらく頑張って・・いえ、頑張りすぎないようにやってみようと思います。

 

 

腕・指の形

 

バレエの時の私の腕は、肘が落ちて手首が落ちがちです。

 

アラスゴン(横)の場合、正面から見たら下側は一直線に見えるのが理想らしいです。

 

どこかのバレエブログで見つけた『睥睨(へいげい)する』(貴族などが下々のものを見下ろす感じ)というイメージでやってみると、肘はだいぶ落ちにくくなりました。(ありがとうございます!)

 

でも手首から先がなかなかまっすぐになりません。

 

昨日鏡の前で研究したのですが、親指の付け根を手の平の中央に折り込むようにするとより腕を遠くへ伸ばせる感覚がありました。

 

さらに、どうしても小指が下がってしまうのですくい上げるようにしていたのですがどうもやりづらいので、少し開くようにしていた指の間をもう少し狭くして、薬指と小指をまっすぐ伸ばすように意識してみようかと思います。

 

いろいろ考えて試行錯誤するの、楽しいです。うまくいくといいのですが・・。

 

以上、大人バレエの体験談でした。