どうして私はこんなに便秘なのだろう。

便秘のことで本気で悩んでいる人は

1度は思うことだと思う。

私も例外ではない。

毎日でも思っている。


便秘の解消なんて一朝一夕にできるような

簡単なものではないことも分かっている。

色々な要素が絡み合っているから

1つだけクリアしたところで解消されるわけもない。


でも、私の場合、1つだけ確実に言えることがある。

それは『ゆっくりと便座に座る時間を確保すべし』

ということ。

最低20分。

できれば30分はトイレに立てこもるつもりで

便座にすわり続ける時間。


なぜそんなに長い時間必要なのか。

それは『ゆっくりUNKしていい』

という気持ちが必要だから。


トイレに行きたくなるタイミングを考える。

思い浮かぶのは食事の後、もしくは最中。

特に1晩休んだ後の朝ご飯の後なんか。

でも、仕事をしているので朝はそんなに時間をとれない。

→我慢する→絶好のチャンスを逃す→二度と便意が戻らない。

というスパイライルに陥る。


では朝しっかりトイレにいく時間を設ければいいと思うが

すでに朝は『早く用意しなくては』モードなので

多少時間に余裕があったとしても恐らく出ない。


ということで、比較的時間的に余裕のある

夕ご飯後にこの時間を設けるようにしてみた。

夜なので後は寝るだけ。時間はいくらでもある。


その時の必需品は携帯電話。

トイレに座りつづける間の時間つぶしだ。

そう、UNKを出すことだけに集中するよりも

他のことをしながら下半身をリラックスさせると

出やすいようだということに気付いた。


なので、携帯からブログを読んだり

その日のニュースを読んだりしている。


文字を追うと言う行為との因果関係はない。

ただ単に私はそうだったというだけ。

でも『そうすれば出やすい』という

自己暗示も大事な気もしないでもない。


人それぞれトイレに行きたくなるタイミングは違う。

図書館に行くとトイレに行きたくなる人もいるのだから

トイレで座りながら携帯をいじっていると出る人もいていいだろう。


トイレで新聞を読む世のお父さんというのが

最近になって理解できるようになってきた。

携帯電話が新聞になっただけだ。

もしかしたらそんな世のお父さんも

便秘と闘っているのかもしれない。