私はもんのすごい冷え性である。

勤めている会社の事務所は1階にある。

それだけでも底冷えがする。

その上、入口であるドアは押しても引いても開くタイプ。

要するに『密閉されない』。

その為、冬はすきま風が通る。



幸い、足元に専用の

ストーブを支給されているので

足を温めることが出来る。

11月に入り、極端に冷える日なんかは

早速このストーブを使っている。

足元が暖かいだけで十分寒くないから不思議だ。



ものすごく寒い日でも

冷え性が解消される時がある。

それは快腸の時だ。

UNKが出るまでは、

足が冷たくて冷たくてしょうがなかったのに

お通じがあった途端にストーブいらずになる。

(会社でUNKしてるのかという突っ込みはなし。

 うちは結構みんなそこら辺は平気だ。)



きっと、UNKが出たために内臓が動き始め

それによる発熱で、隅々まで

温かい血液が送られるようになるからだろう。



ふくらはぎにカイロでも貼ったのかと思うくらい

足元が発熱しているからすごい。

芯から温かいというのはこれだろう。



きっと新陳代謝も上がっているような気がする。

内臓が動くだけでもカロリー消費になっているだろうし。

そう思うと、便秘解消というのは

様々な面で健康側へ傾く第一歩のように感じる。