スーブルソーは馬や羊の跳ねの意味


5番から両足で踏み切って跳び、空中で膝、つま先を伸ばして重ね合わせて踏み切ったときの5番に下ります。

シャンジュマンのように足は入れ替えません。


高く飛ぶためには、飛ぶ前にしっかりプリエで足の裏で床を押すこと。


足の裏でしっかり床を押して、内腿と腹筋を閉めて、上へ引き上げます。


ただ飛ぶだけの動作なのに、全身を使って飛んでいる人と、足の力だけで飛んでいる人では、まったく違って見えるので不思議ですね。



アッサンブレは「集める」の意味


5番から片足を横に出して、跳び上がり、足を入れ替えてまた5番に下りる。


横に出した足を内腿を使って一気に引き寄せるのがポイント

刺した足先を集めるのではなくて、はさみみたいに上の方から閉まってくる感じです。


足にばかり気を取られていると、上半身が前かがみになったりするのすが、腹筋と内腿の筋肉が一本の線でつながっているように意識して、腹筋から引き上げるような気持ちで、足を引き寄せます。


5番に降りるときも、ドスンと脱力してはいけません。





シャンジュマンは変更、交換の意味

英語のチェンジのことです。


5番ポジションから、上に飛び、足を前後入れ替えて5番ポジションに着地します。


5番ポジションでしっかりプリエして、力をためて真上に高くジャンプ!

ジャンプしている間は、つま先はしっかりと下を向けます。

つま先ダラダラはダメ!


つま先を逃しすぎて着地の時につま先から落ちないように注意です。


バーがあれば簡単にできるジャンプも、バーを離れたとたんに低く力のないジャンプになってしまいますね。