みなさんこんにちは、onakaですニコニコ笑い




記念すべき第1回目の語りテーマは…

クリスマスツリーくるみ割り人形クリスマスツリー






王道中の王道、1番身近なバレエといっても過言ではないんじゃないでしょうか?




バレエを習っている人にとっては、発表会の小品集やコンクールでもお馴染みですよねスター

比較的小さい規模のお教室でも全幕に挑戦できたり

第3幕の”お菓子の国”だけ抜粋するケースもよく見ます。




バレエに馴染みのない人でも、くるみ割り人形の楽曲はテレビCMやBGMなんかでもよく使われていますルンルンSoftBankのCMと言ったらわかる人も多いはず






そんなくるみ割り人形について、この頃考えていたことを書いてみようと思います。

※あくまで個人的な感想です。根拠に基づいているわけではないのでご了承を泣き笑い





くるみ割り人形のイメージといえば、

キラキラクリスマスシーズンのキラキラ夢物語キラキラ




…のはずなのに……




小さい頃からずっと、くるみを観ている間ずっと付き纏う不気味さというか、どこかで感じる不安感、緊張感を感じていました。

特にクララの夢の中のシーン。王子と楽しく踊っているところでさえも。




それは、ネズミが気持ち悪いとか、ドロッセルマイヤーの正体不明感とかわかりやすいところではなく…もっと物語自体の根底にある部分のような感じがするんですもやもやもやもや




そしてこの感情、他の物語でも感じたことがある、、

と気づいて考えてみたら、ドンピシャなものが2つありましたびっくりマーク







ひとつは、

ピノキオ。

そして、もうひとつは

千と千尋の神隠し。





この3つのお話に共通するのは、




もやもや家に帰れないかもしれない不安感

もやもや親に怒られるかもしれない緊張感




という感情だと気付きました。
しかもこのふたつの感情、子供の頃の嫌な感情ワースト2じゃないですか?
大人になった今でも、トラウマのような、なんとも苦い感情です泣

この感情を沸き立てるのは他でもなく音楽ですよね。
特に私がザワザワしてしまう音楽は以下の3つ。
  • クララと王子のアダージオ
  • 雪の精の踊り
  • 金平糖の精と王子のアダージオ


どれもロマンチックで綺麗な曲で、振り付けも含めて大好きなシーンなんです。




なんですが、どうしても




驚き「クララ、勝手に王子様について行っちゃってお母さんに怒られない?」
驚き「とうとうおうち飛び出しちゃったけど、帰ってこれる?」
驚き「ほら、王子様はもうあなただけの王子様じゃなくなっちゃったよ、どうするの…」



という気持ちになってしまうんですね。笑
まぁ、全部夢なのでオールオッケーなのですが泣き笑い






これが、私が小さい頃から感じてきたモヤモヤの正体でした。
いつも親の目を気にして、なのに親がいなくなることが何より怖くて、冒険できない子供だったので余計かもしれません。笑
共感いただける方いらっしゃいますか?昇天









とまぁこんな感じで、
私がバレエを見ながら勝手に考えたことを記録としてシェアしていてたらいいなぁと思っていますニコニコ

楽しんでいただけたら嬉しいですラブラブ