みなさんこんにちは、onakaです![]()
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今日のテーマは…
ロミオとジュリエットより
バルコニーパ・ド・ドゥ![]()
です![]()
何を隠そう、私は生粋の
バルコニーパ・ド・ドゥ・ラバー
なんです![]()
そんな言葉ある?カタカナにすると読みにくい笑
私のバルコニーパ・ド・ドゥとの出会いは、
2009年にNHKで放送されていた
吉田都さんの「スーパーバレエレッスン」という
番組でした。
この番組は、
プロバレエダンサーに事前に
バリエーションやパ・ド・ドゥが与えられ、
それを吉田都さんが指導する様子を淡々と流す
というかなりバレエ愛好家向けの番組。笑
ただ、当時は
今みたいにYouTubeでプロのリハーサルを
気軽に観れるなんてことは発想すらなく、
それはそれは貴重な番組でした![]()
吉田都さんの鋭くて丁寧な指導によって、
魔法のように踊りが洗練されていく様子が
本当に楽しくて勉強になって、、
当時中学生だった私は
録画した番組をDVDに落として
自室にこもってずっと観ていました![]()
そんなスーパーバレエレッスンの最終回のテーマが
バルコニーパ・ド・ドゥ
だったんですね。
この踊りを初めて観た私は
とっても大きな衝撃を受けました![]()
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以下、私の衝撃ポイントを3つご紹介します![]()
1つめは、
アクロバティックなリフト。
※私が観た振り付けはロイヤル版(マクラミン版)です。
バルコニーパ・ド・ドゥには、
他の作品では見たことのない
特徴的なリフトが多用されています。
例えば、
このリフトからの
このポジション。(美しい…)
そしてこちら。(怖そう…)
そして極め付けのこれ。(上下運動あり笑)
いや、男性大変すぎない!?![]()
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古典バレエしか観てこなかった私は、
そのアクロバティックさにびっくり仰天しました。
しかも1番重要なのは、
この踊りはアクロバティックさやテクニックを
見せつけるのが目的では決してないというところ。
あくまで、
溢れ出る相手への気持ちをいかに表現できるか
なんですよね。
それを都さんも指摘していて、
プロ、すごすぎる…![]()
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と放心状態になりました。笑
そして衝撃ポイント2つめは、
プロコフィエフの美しい音楽。
プロコフィエフの音楽って
なんとも言えない魅力がありますよね。
バルコニーパ・ド・ドゥの曲も、
初めて聞いたときは正直
掴みどころがなくてよくわからないなぁ…
という感じだったんです![]()
でも繰り返し繰り返し聴いて
メロディーを覚えていくにつれて、、
静かな月夜の中
2人の揺れ動く感情
甘さ、切なさ、わくわく、恥じらい
そして結末の悲劇をどこか感じさせる喪失感
この曲の魅力にすっかり虜になりました。
今はこのメロディーを聞くだけで
条件反射で涙が出てきます![]()
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たまーにレッスンでこの曲が使われた時には
もう心ここに在らず、です。笑
バルコニーパ・ド・ドゥがこの曲でなかったら、
ここまで生粋のラバーにはなっていなかったと
思います。
そして最後の衝撃ポイントは……
チュ、チューしたーーー!!![]()
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です。笑
ご気分害された方ごめんなさい。。
しかも、チュッじゃないんですよね。
まぁまぁ濃厚なキスが繰り広げられるので、
当時中学生の私は画面から目が離せませんでした![]()
しかも、
すでに5分以上踊って
息も絶え絶えなところで
このキスをしなければならないんです。
想像しただけで苦しい、、![]()
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これは余談ですが、
パリ・オペラ座版の振り付けだと、
もう最初っから最後まで
暇さえあればチュッチュしてますよね。笑
私の好みはやっぱり
焦らしに焦らされて最後に1回だけの
ロイヤル版です![]()
なんてったって2人は初恋なんだから、
それぐらい恥じらいがある方がリアルかなと。笑
以上、
私とバルコニーパ・ド・ドゥとの出会いと
衝撃ポイント3つのご紹介でした![]()
少しでもバルコニーパ・ド・ドゥに
興味を持っていただけた方
久しぶりに見たくなったな〜という方
私の一押し動画はこちらです![]()
是非是非ご覧ください!!
それでは今日はこのあたりで…
読んでいただきありがとうございました![]()




