続いてアラビア。
エキゾチックな雰囲気と
アクロバティックな技の数々で
ついうっとり見惚れてしまいますよね![]()
でも早速お菓子じゃない。笑
まぁ、お菓子と一緒に飲むものということで
ギリセーフです![]()
アラビアも厳密には国名じゃありませんが、
まぁコーヒー有名そうだもんねってことで
無理矢理納得しました。
そう考えて聞くと、
なんとなくコーヒーの良い香りが
漂ってきそうな音楽ですね![]()
お次は中国。
またもや飲み物シリーズのお茶です![]()
正直、あまりこの忙しない曲と踊りから
「お茶感」は感じられない。笑
どこらへんがお茶なのだろうか…?
海外のバレエ団だとアジア人が務めることが多く、
日本人ダンサーが踊られているのを
よく目にしますよね![]()
余談ですが、
お教室の発表会での中国といえば
チャイナドレスみたいなチュチュに
2つのお団子にして踊ることが多いので、
可愛くて人気なイメージです![]()
なのに、本格的なバレエ団の公演になると、
中国のお衣装ってペラっとした布地に
なんとも奇抜なデザインが多くて、
アンマリカワイクナイ、、(小声)
もっと可愛い衣装でも良いのにな〜
とよく思います。笑
④ トレパック
お次はキャンディーボンボン。
おばさまの大きなスカートの中から
小さなキャンディーボンボン達が
次々と飛び出します![]()
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この衝撃ビジュの女性は、
ギゴーニュおばさんというお名前だそう。
ただ、特定の国名は出てきませんでした。
キャンディーボンボンは
小さい頃に踊った思い出の曲です![]()
ただギゴーニュおばさまは登場しなかったので、
このスカートの中入ってみたかったな〜
幕でスカートの中にみんなで入って、
そのまま舞台まで暗い中歩いて行って、
自分の出番までドキドキしながら
待ってるんだろうな〜![]()
![]()
想像するだけでワクワクしますね!!
⑥ 葦笛
実は、このblogを書こうと思ったきっかけが
この葦笛。
だって、もはやお菓子でも国名でもなく
楽器
って感じですよね。笑
調べてみると、
植物の葦は南フランスに広く分布していて、
葦で作った笛のことをフランス語で
「ミルリトン」と言うそう。
そして、
それと同じ名前の「ミルリトン」という
フランスに伝わる伝統菓子があるようなんです![]()
アーモンド味のタルトですって…美味しそう![]()
そういうことなんですね〜スッキリ![]()
これからは、
ミルリトンを優雅に食べる貴婦人の様子を
目に浮かべられそうです![]()
⑦ 花のワルツ
終わりが近づいてきました。
こちらも有名な花ワルですが、
これは恐らくお菓子関係ないですね。
お菓子の国に咲いているお花たちが
踊っているところを想像しています![]()
![]()
ここまでずっと2,3人の踊りが多いので、
ここで圧巻の群舞!!
華やかで幸せな気持ちになりますよね〜![]()
⑧ 金平糖の精
ついに大トリ!金平糖の精です。
THE・クラシックな音楽と振り付けで大好き![]()
ただ、踊る方はめっっっちゃキツイですよね…![]()
これは国名はよくわからないけど、
金平糖でしょおっけ〜と流そうとしたら、、
なんと、私たちの想像する
この金平糖じゃないんだそうです![]()
この金平糖をイメージして踊るよう指導されたんですが…笑
正しくは、
アーモンドを色とりどりの砂糖でコーティングした
フランスのドラジェというお菓子なんだそうです![]()
でもカラフルでコロコロして可愛いイメージは
どちらも同じですね![]()
金平糖と訳した人、センスあるわ〜〜笑
これにて終了。
いかがでしたでしょうか?
頭の中が整理されただけじゃなく、
色々な発見があったり
懐かしい記憶が蘇ったり
とっても楽しかったです![]()
皆様にも何か新しい発見があれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
それではまた次のblogでお会いしましょう!










