チャイコフスキー記念 東京バレエ団
2009年12月に東京文化会館で上演される「聖なる怪物たち」 のハイライト映像。バレエ界の女王シルヴィ・ギエムとダンス界の 寵児アクラム・カーンによる、話題騒然のコラボレーション。エキ ゾチックなライブ演奏にのせて、2人の聖なる怪物がインドの神々 の如く舞う!バレエファン、ダンスファン、必見の舞台です!
- 沿革 -
東京バレエ団は1964年に創設、3年目の1966年には早くも当時のソビエト政府に招かれ、モスクワ、レニングラードで公演を行った。この成功によりソビエト文化省より“チャイコフスキー記念”の名称を贈られた。創立以来一貫して、古典の全幕作品から現代振付家の名作まで幅広いレパートリーを誇っている。なかでも現代バレエ界を代表する三大振付家──モーリス・ベジャール(『ザ・カブキ』『M』)、イリ・キリアン(『パーフェクト・コンセプション』)、ジョン・ノイマイヤー(『月に寄せる七つの俳句』『時節の色』)が東京バレエ団のために新作を振付けており、これらの作品はいずれも国内外で大きな成功を収めている。01年6月にはウラジーミル・ワシーリエフを振付・演出に迎えて『ドン・キホーテ』を初演し絶賛を博した。03年11月には『春の祭典』『火の鳥』『ボレロ』でダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団との共演を果たした。04年よりベジャールを名誉芸術顧問に迎え、就任を記念して新たに『中国の不思議な役人』が贈られた。05年5月には、初めてのフレデリック・アシュトン作品である『真夏の夜の夢』をアンソニー・ダウエルの指導のもとバレエ団初演した。
東京バレエ団はこれまでに、日本の舞台芸術史上始まって以来の、23次689回の海外公演を行っており、“日本の生んだ世界のバレエ団”として国内外で高く評価されている。30カ国145都市を巡り、とくにパリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラなどヨーロッパの名だたる歌劇場に数多く出演し絶賛を博した。また、旧ソ連の三大歌劇場(ボリショイ、マリインスキー、シェフチェンコ)における公演では“謙虚に東京バレエ団に学ぶべきだ”との高い賛辞を獲得した。98年には初の南米公演を実施し、南半球随一の歌劇場コロン劇場をはじめ、アルゼンチン、ブラジルの名門歌劇場を超満員にした。99年には2ヵ月半に及ぶヨーロッパ公演を行い、ベルリン国立歌劇場『ザ・カブキ』は海外公演600回を達成する記念すべき舞台となった。01年には南米とヨーロッパにまたがる2ヵ月の海外公演を02年には中国公演(『ジゼル』)を行い好評を博した。フィレンツェ五月音楽祭への参加を含む、04年5~7月のヨーロッパ公演では『ドン・キホーテ』と『ボレロ』などベジャール作品を上演し大成功を収めた。同年8月、創立40周年を迎えた。06年5月には第22次海外公演を行い、ベルリン、コペンハーゲンで大きな喝采を浴びた。また、07年に『ドナウの娘』日本初演などの舞台成果に対し、第6回朝日舞台芸術賞を受賞した。
08年5月~7月にかけて、全プログラムがベジャール作品で構成された、第23次海外公演(ヨーロッパ6カ国9都市・計21回)を行い、各地で大きな話題を呼んだ。
2009年12月に東京文化会館で上演される「聖なる怪物たち」 のハイライト映像。バレエ界の女王シルヴィ・ギエムとダンス界の 寵児アクラム・カーンによる、話題騒然のコラボレーション。エキ ゾチックなライブ演奏にのせて、2人の聖なる怪物がインドの神々 の如く舞う!バレエファン、ダンスファン、必見の舞台です!
- 沿革 -
東京バレエ団は1964年に創設、3年目の1966年には早くも当時のソビエト政府に招かれ、モスクワ、レニングラードで公演を行った。この成功によりソビエト文化省より“チャイコフスキー記念”の名称を贈られた。創立以来一貫して、古典の全幕作品から現代振付家の名作まで幅広いレパートリーを誇っている。なかでも現代バレエ界を代表する三大振付家──モーリス・ベジャール(『ザ・カブキ』『M』)、イリ・キリアン(『パーフェクト・コンセプション』)、ジョン・ノイマイヤー(『月に寄せる七つの俳句』『時節の色』)が東京バレエ団のために新作を振付けており、これらの作品はいずれも国内外で大きな成功を収めている。01年6月にはウラジーミル・ワシーリエフを振付・演出に迎えて『ドン・キホーテ』を初演し絶賛を博した。03年11月には『春の祭典』『火の鳥』『ボレロ』でダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団との共演を果たした。04年よりベジャールを名誉芸術顧問に迎え、就任を記念して新たに『中国の不思議な役人』が贈られた。05年5月には、初めてのフレデリック・アシュトン作品である『真夏の夜の夢』をアンソニー・ダウエルの指導のもとバレエ団初演した。
東京バレエ団はこれまでに、日本の舞台芸術史上始まって以来の、23次689回の海外公演を行っており、“日本の生んだ世界のバレエ団”として国内外で高く評価されている。30カ国145都市を巡り、とくにパリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラなどヨーロッパの名だたる歌劇場に数多く出演し絶賛を博した。また、旧ソ連の三大歌劇場(ボリショイ、マリインスキー、シェフチェンコ)における公演では“謙虚に東京バレエ団に学ぶべきだ”との高い賛辞を獲得した。98年には初の南米公演を実施し、南半球随一の歌劇場コロン劇場をはじめ、アルゼンチン、ブラジルの名門歌劇場を超満員にした。99年には2ヵ月半に及ぶヨーロッパ公演を行い、ベルリン国立歌劇場『ザ・カブキ』は海外公演600回を達成する記念すべき舞台となった。01年には南米とヨーロッパにまたがる2ヵ月の海外公演を02年には中国公演(『ジゼル』)を行い好評を博した。フィレンツェ五月音楽祭への参加を含む、04年5~7月のヨーロッパ公演では『ドン・キホーテ』と『ボレロ』などベジャール作品を上演し大成功を収めた。同年8月、創立40周年を迎えた。06年5月には第22次海外公演を行い、ベルリン、コペンハーゲンで大きな喝采を浴びた。また、07年に『ドナウの娘』日本初演などの舞台成果に対し、第6回朝日舞台芸術賞を受賞した。
08年5月~7月にかけて、全プログラムがベジャール作品で構成された、第23次海外公演(ヨーロッパ6カ国9都市・計21回)を行い、各地で大きな話題を呼んだ。