
ガムザッティ
「リラの精」か「森の女王」はどうかな?
と私が訊いてみたら、このヴァリエーションを選びました。
今年は例年より舞台も広くて跳びやすい床だったので、踊りたい踊りを気持ち良く踊れて良かったです。
衣裳も選択肢が少ない中、彼女がこの色を選びました。
初舞台の衣裳は赤だったな・・
こんな衣裳を着て踊るようになったんだなと感慨深いです。
ヴァリエーションはほとんど個人レッスンで頑張りました。
うんざりするくらい注意されても努力した日々は今後つまずいたときの力になると思います。
普段のレッスンは他の習い事もあることから頻度は多くないけど、決められたレッスンを絶対に休まないことと、本番前の舞台稽古に一番たくさん参加したことは大切なことです。
本番に強く臨機応変ということができるので、フィナーレでの舞台裏の移動も安心して任せていました。
生徒ひとりひとり、誰が欠けても作り上げることができない発表会でした
