昨日は松山まで出かけました
雨だったので、バスから路面電車に乗り換えたのですが
電車乗り場がスクランブル交差点の中にあって
ついこの間まで
手術前までは
魔のスクランブル交差点だったんです
ゆっくりしか歩けなかったので、歩行者の短い横断歩道を渡ってから、さらに次の青信号まで待って電車乗り場まで渡っていました。
間に合うはずの電車に乗れないことが当たり前でした。
昨日は
そこまで急がなくていいのに
走ってしまいました
走れるようになるとは思わないで人工股関節の手術を受けたので、自分でも驚いています。
痛みなく普通に歩けて、自転車に乗れたらいいという気持ちは今でも変わりません。
先天性のロービジョンによって、諦めなければならないことが沢山あったことで、不便を不便と思わなくなり、小さな幸せを感じられるようになったのでしょうか
もっと高齢になって、みんなが運転免許証を返納したり、杖をついたりするときに、私は平気なわけだから、若い頃の苦労も悪くないなと思います