さて、今日はモン・サン・ミッシェルを旅立ちパリへと帰還。
今回はレンヌでちょっと時間をとってあるので、ふらりお散歩です。

因みに朝、ホテルから見える風景
$Vous êtes beau à mort

そんなワケでまたしても長時間、バスに揺られてレンヌへ。

レンヌでの目的は、国の文化財にも指定されているサン・ピエール大聖堂のパイプオルガン。
誰か練習しててその音色を聞くことが出来ればいいのですが・・・。

そんなこんなでレンヌに降り立ちいざ市街地へ。
たよりの地図は「るるぶ」と「地球の歩き方」。
どちらもレンヌの地図は弱そうなのが心配ですが、れっつごー。

そして案の定まよう。超迷う。
教会は至るところにあるけど、サン・ピエール大聖堂がない。
地図見ても自分が何処にいるのか皆目検討がつかない。
果たしてこの旅行で道に迷うのは何回目だろうか。

迷う中でも道端でやってる市場とかに偶然めぐり合ったりもするから、
まぁ、道に迷うのは悪いことじゃないけど、疲れるよね。
因みに市場↓
$Vous êtes beau à mort

やっと現在地が把握出来始めて地図と格闘しながらやっとこさ到着!
バスを降りてから約1時間ぐらい?経っておりました。
$Vous êtes beau à mort

$Vous êtes beau à mort

ようやく辿りついた時にはお昼の閉館10分前で、早々に追い出されてしまいました><
ので、その音色は聞けずでした、残念。

そんなこんなでレンヌを後にしようとレンヌ駅へ向かう。。。
が、ここでまたしても道に迷う。。。。。。

今回の迷い方は半端じゃなかった。

もうねぇ、ムリ、本当にムリ。
この場所地図に載ってないし。
レンヌの街を正しく東奔西走。
途中で道行く人に駅までの生き方を聞いてみるも、「わかんない」との答え。

駅っぽい建物があったので、「やっと着いたー!」と思い向かってみるも、
全く別の国鉄の駅だったりでもう散々。

途中、バスの停留所の地図を見ながらなんとかおおよその場所の検討をつける。
それに従って移動してようやくレンヌの駅に到着。
迷った時間は約90分ぐらい、あぁ、しんどい。

そのままTGVに揺られてパリはモンパルナス駅に向かう。
そして明日いく予定のヴェルサイユ宮殿の前売り券を買いに行く。
きっと当日券は長蛇の列だろうしねー。
どうやら市内のチケットショップで取り扱ってるらしい。

帰りがけに寄って明日のチケットを買おうとすると、どうやらもう売り切れらしい。
前売り券は出せる枚数が決まってるとかなんとか。

そんなこんなで明日のヴェルサイユの備えて早めの(?)就寝。
とゆーワケで後半です。

ドロドロの靴をなんとかすべく、とりあえずホテルに戻る。
んー、全然汚れが落ちん!

幸運にも部屋にドライヤーがあったので、最終手段である丸洗いに。

にしても何が悲しゅーてモン・サン・ミッシェル島内のホテルで靴を丸洗いせにゃあ・・・。

ドライヤーであらかた乾かしてベランダに放置して天日干し。
部屋で色々してそろそろ夕飯の時間なので仕方なく靴をはく。

うーん、未だにちょっと湿ってるけど汚れは落ちたし、しかたない。
今日の夜ご飯は豪華にいきます。
伝統の「ラ・メール・プーラール」にてオムレツ食べます。

とりあえず席に通されてメニューを広げる。
3品でオムレツが入ったコース料理にする。

オードブル・オムレツ・デザートですがそれぞれ色々選べます。
出来ればワインも試したかったけどリスト見ても意味不明だったので、無難にお水><

ちなみにこちら
Vous êtes beau à mort

Vous êtes beau à mort

Vous êtes beau à mort

さて、あらかたオーダーし終わって水飲みながらぼーっとしてると
隣のテーブルの老夫婦が何やら話し掛けてきてくれました。

何でもオーストラリアから来てて、日本人相手にホストファミリーをやってるのだとか。
そしてお父さんのお勤め先は日本の某有名エアコン会社と取引があったみたいですよ。
何度も日本には訪れてるみたいです。

そんなこんなで食事をしながらカタコトの英語で色々とコミュニケーション。
いけんことはないけど、ちょっと自由に意思の疎通はできないなぁ。
それでも向こうの人は「あなたの英語じゅうぶんわかるよ」とは言ってくれましたが。
個人的にはちょっと不満な状況でした。

その夫婦は赤ワインをボトルで頼んでいたのですが、なんと1グラス頂いてしましまいた!
何やらグラスをもう一つ頼んでいたし、「~~gentleman~~」っていう声も
聞こえてたけど、まさかドラマじゃあるまいし、僕はジェントルマンじゃないしー。
とか思っていたら本当に頂いてしましました。

メインのオムレツは事前情報が無かったから確実にがっかりしてました。
日本でいう「オムレツ」とは全くの別物です。
卵を泡立てて中に空気をたーーーっぷり含ませて焼き上げるものなので、
中はあくまでふーわふわ。ほとんどが空気です。
なのでいつもの「オムレツ」を期待しないこと。
同じ名前の別の料理です。

そして食後にコーヒーを飲んでレストランを後にします。

夜20:00なのに外はまだ明るく、ようやく日が傾こうとしているところ。

駐車場からモン・サン・ミッシェル全景をぼーっと眺める。
死ぬまでに1度この光景を見たいと思っていたので至福のひととき。
そのまま真っ暗になるまで延々4時間、その光景を眺めていました。

$Vous êtes beau à mort

$Vous êtes beau à mort

辺りが完全に暗くなってきたので、ようやくホテルに帰ります。
夕飯を食べた「ラ・メール・プーラール」では新人のシェフの人がベテランシェフさんに
怒られながら必死でオムレツを焼いておりました。
さてやってきました5日目でございます。
今日はこの旅の二大目的の1つを達成する日。

モン・サン・ミッシェルに旅立ちます。

とゆーわけでホテルを1度チェックアウトします。
明日にはまた戻ってくるのでスーツケースは預けて、1泊分の荷物だけ持って出発。

行程は
パリ―TGV→レンヌ―バス→モン・サン・ミッシェル

バスでモンパルナスに向かい自分の乗る予定のTGVを確認。
$Vous êtes beau à mort

レンヌまでは約2時間。そこからバスで約1時間・・・・・・ぐらいだったかなぁ?

僕のイメージの中のTGVはオレンジ色なのですが、いつの間にかシルバーになってました。

そんなこんなで道中、特筆することもなくモン・サン・ミッシェルに到着。
大半の観光客の人は海岸側にホテルをとってるのか、海岸側のバス停で降りてます。

当の自分は今夜はモン・サン・ミッシェル島内にホテルとってあるのです、ふふん。

さて、遂に島内に到着!
めっちゃ人でごった返してる!そして日本人おおいよっ!
$Vous êtes beau à mort

なんとかホテルにたどり着きチェックインしてwi-fiパスをもらう。
そしてとりあえずポストカード散策の旅に出ます。
有名な話しですが、モン・サン・ミッシェル島内の郵便局から手紙を出すと、
島のデザインのオリジナル消印を押してくれます。

が、ここで注意しなければいけないのは、必ず局員の人に手渡ししないと押してくれません。
局内にポストも設置してありますが、そっちに入れると押してくれません。
そして手渡ししても局員さんの気分次第で押してくれないこともあるとか・・・。
因みに僕の分はちゃんと押してくれてました、やったー。

そして遂に教会内に向かいます。
階段をひたすら登り礼拝堂を目指します。
因みに途中からはこんな景色も見えたり。

Vous êtes beau à mort

Vous êtes beau à mort

そして干潟をお散歩してる人がいるー!
後で自分も行ってみようと決意。・・・がこの決意が悲惨なコトになる。。。

そして礼拝堂到着。
礼拝堂と回廊の組み合わせはゴシック建築の定番様式みたいですね。

そしてお土産を物色して戻ってきます。
とりあえず名物の塩キャラメルクレープとガレットを買ってもぐもぐ。
島を囲む城壁で海を眺めながら食べます。

そして遂に干潟を散策しようと浜(?)まで降りて第一歩目を踏み出す・・・ずぼっ!

?!?!?!?!?!

↓結果
$Vous êtes beau à mort

ええ・・・干潟ですからね、落ち着いて考えれば当然の結果ですよね。
靴はもちろんズボンもすねあたりまで粘土まみれです。
このままではホテルに帰れない&予定していたレストランに入れてくれないかも・・・。

とりあえず時間だけはあるので海をぼーっと眺めながら粘土を落とす作業です。

こうはんにーつづくー!