今日は時間がほとんどとれなかった。
44小節から続く速いパッセージの練習だけやった。
だんだんコツがつかめてきた。
ここで、現在自分が気をつけている練習段階での思考方法を文章にまとめてみる。
①最初はとにかくゆっくり、全ての音を頭で考えながら、間違えないように弾く。「弾きなおしは最悪」、 間違えるために練習しているワケではない。
②速くなってくると、頭の中で考えるのは1つの時に1つだけ。それ以外の事を考えることは不可能なので、何に注意すべきかを吟味し、必ず間違えないような思考の流れを構築していく。その流れの評価は、はじめは表現など気にせず、音が明確か否かで判断すべき。
③構築した事以外は頭で考えられないので、「体で覚えさせる」。そのためには、ある程度以上の練習量が必要。
④体で覚えさせる部分を徐々に増やす。最終的には、「頭で何も考えなくてもそのパッセージが弾ける」ようにする。
⑤最後に、表現とか気をつけてみる。そのパッセージの、曲の中での役割なども考える。
大事なのは、「しっかり」「明確に」音を出すこと。
優先で考えるべきことは、「間違えやすい、明確でない音」と「その原因」。
弾きにくい指使いではいつまでたっても弾けないだろうし、音を覚えなくてはパッセージが途中で止まる。
手首の角度が違えば必ず弾きにくい指が出てくるだろうし。
また、難しいパッセージには「この音さえ気をつければ後は半自動で弾ける」という音が存在する。
(僕はこの音を「キーノート」とか名付けたい)
このキーノートを把握すると、練習効率がかなり上がります。
(指使いでキーノートは変化します。)
で、44小節から続くパッセージのキーノートは、ズバリ右手の速くて大きな部分、FCEF#CEF#CFEDCの部分の、最高音のF音だと思う。そこは外しがちな音で、また次につながる音だから。
さらにその次の速いアルペジオは、何回か出てくるG#B♭の和音を正確に叩くこと。あとは半自動。左手は、バスのG音と、右手のキーノートと同時に弾くディミニッシュ和音。
全部ある音からこれだけに絞っても、まだ頭がついていかないので、もう少し体に覚えさせるべき。
44小節から続く速いパッセージの練習だけやった。
だんだんコツがつかめてきた。
ここで、現在自分が気をつけている練習段階での思考方法を文章にまとめてみる。
①最初はとにかくゆっくり、全ての音を頭で考えながら、間違えないように弾く。「弾きなおしは最悪」、 間違えるために練習しているワケではない。
②速くなってくると、頭の中で考えるのは1つの時に1つだけ。それ以外の事を考えることは不可能なので、何に注意すべきかを吟味し、必ず間違えないような思考の流れを構築していく。その流れの評価は、はじめは表現など気にせず、音が明確か否かで判断すべき。
③構築した事以外は頭で考えられないので、「体で覚えさせる」。そのためには、ある程度以上の練習量が必要。
④体で覚えさせる部分を徐々に増やす。最終的には、「頭で何も考えなくてもそのパッセージが弾ける」ようにする。
⑤最後に、表現とか気をつけてみる。そのパッセージの、曲の中での役割なども考える。
大事なのは、「しっかり」「明確に」音を出すこと。
優先で考えるべきことは、「間違えやすい、明確でない音」と「その原因」。
弾きにくい指使いではいつまでたっても弾けないだろうし、音を覚えなくてはパッセージが途中で止まる。
手首の角度が違えば必ず弾きにくい指が出てくるだろうし。
また、難しいパッセージには「この音さえ気をつければ後は半自動で弾ける」という音が存在する。
(僕はこの音を「キーノート」とか名付けたい)
このキーノートを把握すると、練習効率がかなり上がります。
(指使いでキーノートは変化します。)
で、44小節から続くパッセージのキーノートは、ズバリ右手の速くて大きな部分、FCEF#CEF#CFEDCの部分の、最高音のF音だと思う。そこは外しがちな音で、また次につながる音だから。
さらにその次の速いアルペジオは、何回か出てくるG#B♭の和音を正確に叩くこと。あとは半自動。左手は、バスのG音と、右手のキーノートと同時に弾くディミニッシュ和音。
全部ある音からこれだけに絞っても、まだ頭がついていかないので、もう少し体に覚えさせるべき。