認知特性について。
子供たちに対して認知特性を活かした関わりをしたいと思って、この本を購入した。[書籍のゆうメール同梱は2冊まで]/タイプ別「頭がよい子」になるヒント[本/雑誌] / 本田真美/著 木下勝/著楽天市場1,540円まだざっと読んだだけだけど、、、圧倒的な視覚優位だと思っていた長男診断テストをやってみると、視覚優位と言語優位のハイブリッド型かな特性アリの子は、認知以外にも特性があるから型にはハマらないなぁと購入後すぐ、視覚優位の長男にこの本を見つけられた私:「ほらさ、長男は虫の動きとか敏感じゃんそういう目が冴えてる子の勉強法があるんだって」長男に見られて、何故かちょっと焦る私長男:「頭が良い子になるヒント頭良くなりたい~」と本をぺらぺらと見ていたで、一緒に特性テストをやってみた【子供の認知特性テスト】(『「頭がよい子」になるヒント』から抜粋)※3歳目安。3歳以上は当時を思い出して答える長男の結果は・・・【視覚優位】(見る力の強さ)①人見知りが強い②場所見知りが強い→◯③絵本や図鑑を眺めるのが好き→◯④空想イメージにとらわれて、必要以上に怖がることがある→◯⑤モノを眺める、さまざまな角度や横目でながめる。クルクル回るモノが好き⑥おもちゃを色、形、大きさなどで分類して遊ぶ⑦パズルやブロック、積み木遊びが好き→◯⑧電車、ミニカーが好き。車体の一部を見て、車名やメーカー名がわかる⑨1度行った場所や道順を覚えている→◯⑩モノの位置や場所にこだわる◯の数:5【言語優位】(言葉の強さ)①話し始めたらおしゃべり→◯②よく話すが、聞き間違えや言い間違いがある→◯③「あれ、何?」「これ、何?」と質問攻めにする→◯④理論的な説明を理解できる⑤時間や時計に興味を持つ⑥想像や空想遊び、物語をつくるのが得意→◯⑦保育園であったことを順序よく説明できる⑧嘘をつくことがある→◯⑨場の雰囲気が読める⑩なぞなぞが得意→◯◯の数:6【聴覚優位】(聴く力の強さ)①遠くのサイレンなど、小さな音にもよく気がつく②大きな音や特定の音を怖がる、イヤがる→◯③言葉を話すのが早かった(1歳より前)→◯④独り言を言う⑤生後6ヶ月になる前から名前を呼ぶと返事をしたり、手を挙げたりできた⑥大人びた表現を使うことがある⑦コマーシャルのセリフや歌を覚えて繰り返す⑧歌を歌うことが好き⑨本の読み聞かせをすると、本のセリフを空で言える⑩擬音語、擬態語をよく使う◯の数:2積極奇異型の長男は、視覚優位の特性である「人見知りをしない」が。長男:「人見知り全然しないよ1年生の時、知らない人ばっかりだったから、自分から「友達になって。」と言ったし。Tは「イイよ~」って言ってくれて、今でも仲良しだし。」長男は保育園と離れた小学校に入学だったから、友達ゼロのところから始まった。そうか、自分から色んな子に声を掛けたんだな。。積極的と言っても、奇異型なわけだから、悪目立ちするし、馴れ馴れしくて嫌われる部分もあると思うけど、度を超えなければ強味になるのだと改めて思うこの本は「本田40式認知特性テスト」という大人用のテストも載っていて、親子でタイプが違う時の関わり方の注意点みたいなのも載っている。まだ自分の特性を見ていないから何とも言えないけど、長男からよく「お母さんは早口で声が煩くて、何言っているかわからない」とキレられるから、特性は合っていないんだろうなぁ毎日毎日、長男とケンカしてばかりだから、少しでも長男を理解できるように。