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Ballad Station

オリジナル曲と、大好きな曲のカバー等、発信していきたいと思います。

 



 

2019年、今年の梅雨は割と長く続いている。
ちょっと出掛けようかと思ったりすると、先ず雨具の用意をしなければならない。

出掛けるのが億劫になる程ではないにしても、服やら鞄やら、少しジメジメしてしまうのはあまり気持ちが良いものではない。

まあ、折角なので、雨を楽しむっていう方向に心の向きを入れ替えて、しっとりと濡れた都会のアスファルト越しに、行き交う人や道端に咲く花を愛ででやり過ごすことにしよう。

 

いよいよ平成も終わりますね。
そんな春めく今日この頃、久しぶりにオリジナル新曲をYouTubeにアップしました。

結論から言って、自分の歌が下手っぴなのがネックになって、本来の良さが減点されているといった感が多々あります。

 

でも、お金をいただいて制作したお仕事ではないし、きっとお聴きになる方が、なる程このレベルでもこんな事出来るのか、だったら私の方がすんごいの作っちゃうよ、、、と思っていただけるかもしれません。

機材や楽器、録音方法のヒントになればと思ってこのブログを制作いたしております。

前置きはこれ位にして、では、解説ビデオをご覧ください。

 

 

本編「僕たちの旅」リンクURLは下記:

 

https://youtu.be/Zy7OcZwRun0

DTM環境について少し書きます。

メインマシン
Mac OS X
macOS 10.12.6 (16G1918)
Darwin 16.7.0
Macmini5,2
Intel Core i7
2.7 GHz
8 GB

オーディオインターフェース

Apogee Duet

TC Electric desctop konnekt6

Powercore Firewire

オーディオプラグイン
TC Electric PowerCore 4.5.Ob72
Waves V8 各種
Synthgy IvoryⅡ2.5
Xln Addictive Drums2 2.1.8
KORG Polysix M1 Wavestation MS-20(Plug in)
 


 

つい最近までMac OSX 10.7.5(Lion)をメインOSにしてたのですが、ブラウザー関係がもうアップデートされない状態で、セキュリティが甘く、インターネット接続時には、OSX10.12.6(Sierra)と切り替えて使用してました。
やはり、長年使ってきたPowerCoreのVSSR3なんかのリバーブ関係のプラグインが使いたくて正規動作の最終OSであるOSX 10.7.5(Lion)しかないと思っていたのですが、PowerCore4.5(非公式ベータバージョン)がMacOSX 10.11でも可動するという記事があり、やってみたら、Mac OSX 10.12.6でも見事に動作しました。
 


 

移行するうえで結構ハマった部分として、Digital Performerを立ち上げる前にアプリのアイコンを選択してコマンド+iで情報ウインドウを開き、32bitモードで開くという部分のチェックボックスをチェックしないと、PowerCoreは動いてくれませんでした。

Digital Performerをバージョンアップするごとにいつもやっている、自作のパッチリストがあるデバイスのパッチリストを旧バージョンのライブラリーからコピーするのも忘れずに実行します。(User/ライブラリ/Audio/MIDI Device/MOTU/,,,)
忘れると、せっかく昔カテゴリー分類した自作のパッチリストが見えなくなります。その昔、私はMotif ES7の音色リストを自分の使いやすいように並べ替えるのに数日費やしました。それがなくなると、かなり音色を探すのに時間がかかるので、、、