そう思った矢先にまた雪が少し積もったり、、、。
3月はいつもそんなぐあいに過ぎていく。
今も。そしてあの季節も。
真っ白い雪野原から、
線路はどこまで続いているんだろう。
いったい、地平線のむこうには、
何が待っているんだろう、、、、。
あのときは、確かに何かを感じ取っていた気がする。
今となっては記憶の奥に眠ってしまっているかすかなもの。
あれから時は流れてしまったけれど、
人は変われど、季節の流れは絶える事無く繰り返されるのだろう。
ひさびさに、そんな卒業シーズンを歌った、
8さんと、その友人Kさんのデュエット「CloceR」をお届けします。
伴奏も、なんとなく、学校っぽくピアノだけでやってみたりして、、、。

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(2010 3/17)

