久々にオリジナルをアップいたします。
今月初めに郷里、岩手県に暫く帰省しておりました。
その折、釜石駅前を訪れ、仮設の橋上市場でお土産を
買いました。
ボランティアとまではいかないにしても、現地に何か
出来る事があればと考えました。
今回は、行動力がある、(実際にボランティアにも参加された)
三上正さんとのコラボで、
「心の中の小さな灯り」という曲です。
震災後の残された人たちへの想いを三上さんが歌詞に込めて、
音楽で手助けが出来ればという気持ちでコラボいたしました。
作詞 三上正 作曲 三上正&バラードメーカーとなっております。
歌詞は
寒い 寒い この場所で だけど 少し暖かい
私の心の中には あなたがいるから
遠く 遠く 離れても 優しい声が 聞けなくても
私の心の中には あなたがいるから
笑う事も 泣く事も 今は上手くできない
色んな事 変わりすぎて 戸惑いの中 必死に生きてる
冬の次の春も 春の次の夏も 季節はめぐり来るはずで
当たり前のように 未来を夢見て来た日々が 目の前でさらわれた
寒い 寒い この場所で だけど 少し暖かい
今では あなたの他にも 仲間がいるから
笑う事も 泣く事も いつか自然にできるよね
忘れていた 朝の光って こんなにも 明るかったんだ
去年までと違う 街の色も違う 新しい季節を過ごして
遠くのあなたにも 悲しみを乗り越えた後の その景色を 伝えたい
今もともる灯り あなたがくれた
その優しさを いつも心に ゆっくりと歩いて行こう
春の陽ざし 雪が融け始めた
私がここにいる意味を もう一度探して行こう
今もともる灯り あなたがくれた
その優しさを いつも心に ゆっくりと歩いて行こう
夏の約束が 形を変えたとしても
私がここにいる意味を もう一度探して行こう
今もともる灯り あなたがくれた
その優しさを いつも心に ゆっくりと歩いて行こう
秋の空 冬の雪 時には空を見上げながら
私がここにいる意味を もう一度探して行こう
今もともる灯り あなたがくれた
その優しさを いつも心に ゆっくりと歩いて行こう
春の陽ざし 雪が融け始めた
私がここにいる意味を もう一度探して行こう
楽曲は下記リンクでお聴き下さい
My Spaceへのリンク
三上正さんの Music Trackへのリンク
今回は女性ボーカル、8さんとのコラボ、8Bの新曲です。
映画音楽というか、映画のエンドタイトルの主題歌ふうの歌をイメージ
して曲をつくったのですが、作詞していただいた久遠真雪さんの世界観が、
ちょっと韓流映画みたいな感じになっていると思うのですが、、。
**********
思い出の隣で
作詞:久遠真雪
作曲:バラードメーカー
歌:8(エイト)
あのね 目があっただけで 分かち合えた
あの頃の素直な気持ち 重ねればほら あたたかい
そうね 一人より 二人 歩けたら
どんな日も 怖くないよ
あなたに教えてもらったの
すれ違った靴音が まるで泣いてるみたいで
もう振り向いて 大丈夫だよ 肩を抱かせて
思い出の隣であなたを待っていたの
空に 差し伸べた傘の やさしい声
くるくるとまわる季節に 数え切れない夢がある
あの日 まばたいた 夜の片隅で
ひとつだけ こぼれた色
見つけたの その胸の中に
やっと逢えてほんとうに とても嬉しかったから
少し休んで 膝を抱(かか)えた 今の気持ちを
在りのまま話して 分け合いたい
きっと積み重ねた痛みさえ これからの
あなたを守る力になるよ いつか 必ず
長い長い雨のあと 虹色に変わる町で
手を取り合った あなたを想う 今も 昔も
思い出の隣で願ってるの
あの頃の素直な気持ちを重ねた空
**********

MySpace「思い出の隣で」
映画音楽というか、映画のエンドタイトルの主題歌ふうの歌をイメージ
して曲をつくったのですが、作詞していただいた久遠真雪さんの世界観が、
ちょっと韓流映画みたいな感じになっていると思うのですが、、。
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思い出の隣で
作詞:久遠真雪
作曲:バラードメーカー
歌:8(エイト)
あのね 目があっただけで 分かち合えた
あの頃の素直な気持ち 重ねればほら あたたかい
そうね 一人より 二人 歩けたら
どんな日も 怖くないよ
あなたに教えてもらったの
すれ違った靴音が まるで泣いてるみたいで
もう振り向いて 大丈夫だよ 肩を抱かせて
思い出の隣であなたを待っていたの
空に 差し伸べた傘の やさしい声
くるくるとまわる季節に 数え切れない夢がある
あの日 まばたいた 夜の片隅で
ひとつだけ こぼれた色
見つけたの その胸の中に
やっと逢えてほんとうに とても嬉しかったから
少し休んで 膝を抱(かか)えた 今の気持ちを
在りのまま話して 分け合いたい
きっと積み重ねた痛みさえ これからの
あなたを守る力になるよ いつか 必ず
長い長い雨のあと 虹色に変わる町で
手を取り合った あなたを想う 今も 昔も
思い出の隣で願ってるの
あの頃の素直な気持ちを重ねた空
**********

MySpace「思い出の隣で」
作詞した黙然さんの泣かせる歌詞と、歌うててさんの渋い声。
チョコミンさんの作った曲は、久々の男バラードといった感じ。
昨年の今頃、コラボしていた作品なのですが、
私のホームページでは、初おひろめです。
この歌が心に響くという事は、それなりに、
年を取ってしまったのでしょうね。
**********
幼き日の友らへ
1.
どんどん、どんどん大人になっていく
みんながうらやましかった
取り残されてしまったボクは
目を伏せてしまうしかなかった
何も見ぬよう歩いていくのは
とんでもなく大変なことで
でも顔を上げる勇気がなくて
下を向いているしかなかった
あのジャングルジムはもう
校庭には残っていないかな
鬼ごっこで必死によじ登った
手に付いたサビの匂い思い出す
幼き日の友らよ
今はみんな散り散りだね
たまに無性に会いたくなるよ
何を話せば…、分からないけど
2.
みんなの苦労は知らないから
泣き言は言えた義理じゃない
けどやっぱり生きるということは
しんどいことも多いもんだね
使い古されたブランコ
飽きもせずに漕ぎ続けた
後ろに戻るとき、怖くて気持ちいい
どこまで飛べるか距離を競った
幼き日の友らよ
今はどこまで飛びましたか
ボクは大人に成りきれないまま
支えてくれる人と歩んでいます
**********

「幼き日の友らへ」MySpaceページへ
(2010/8/26)
チョコミンさんの作った曲は、久々の男バラードといった感じ。
昨年の今頃、コラボしていた作品なのですが、
私のホームページでは、初おひろめです。
この歌が心に響くという事は、それなりに、
年を取ってしまったのでしょうね。
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幼き日の友らへ
1.
どんどん、どんどん大人になっていく
みんながうらやましかった
取り残されてしまったボクは
目を伏せてしまうしかなかった
何も見ぬよう歩いていくのは
とんでもなく大変なことで
でも顔を上げる勇気がなくて
下を向いているしかなかった
あのジャングルジムはもう
校庭には残っていないかな
鬼ごっこで必死によじ登った
手に付いたサビの匂い思い出す
幼き日の友らよ
今はみんな散り散りだね
たまに無性に会いたくなるよ
何を話せば…、分からないけど
2.
みんなの苦労は知らないから
泣き言は言えた義理じゃない
けどやっぱり生きるということは
しんどいことも多いもんだね
使い古されたブランコ
飽きもせずに漕ぎ続けた
後ろに戻るとき、怖くて気持ちいい
どこまで飛べるか距離を競った
幼き日の友らよ
今はどこまで飛びましたか
ボクは大人に成りきれないまま
支えてくれる人と歩んでいます
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「幼き日の友らへ」MySpaceページへ
(2010/8/26)