永遠のライバル韓国戦
ってことで、ワールドグランプリ2006の2日目。
永遠のライバル韓国との対決!!
また新たなヒロイン誕生ですね。
落合真里選手!!
大山が3枚ブロックで掴まり出すとメンバーチェンジ。
第2セットの途中から『風を切り裂くポニーテール』の落合とうじょう。
8点とって見事勝利へと導きました。
大山が下がった途端、日本は高さや豪快さではなく細かいバレーにかわったね。
んで、第3セット木村のセットアップもあって…
小山修加!木村のトスをお膳立てたのが彼女。
いやいや、大山のいる高さとかを生かしたパワフルな攻撃もいいけど
速さや細かさにこだわった今日みたいなプレーもいいね。
明日のブラジル戦はどのような布陣でくるんでしょうか!?
細かいバレーで戦うのか、それともいつも通りにいくのか。
それとも両方使うのか!?見所ですね。
って事で、落合選手が良い働きをしました。(変な繋ぎー…)
彼女は久光製薬でキャプテンを務めていますが速い攻撃が得意なんです。
キャッチがはいれば絶対に決まる。
平行トスをブロックアウトするのはピカイチ。
それに加え『当たり前の事が当たり前にできる』のも彼女の魅力。
ここは絶対にオーバーでパスを正確にセッターに返さなきゃいけない…
ってところもズレなくセッターにパスが出せる。
いってみれば、場面場面でどういうプレーが必要なのかが解っているし
それを実行する勝負強さも持っているのが落合。
なんかレシーブとか見てると成田と重なる。
っと、素敵な選手なんです。
