おはようございます。![]()
ミヤネ屋観ながらオヤツ
最近の在宅勤務中の夫のブームはミヤネ屋を観ること。
高市自民党の行く末についてコメンテーターの言うことに賛成したり反対したり。
全部口に出して言うんですから、読書の秋の私はうるさくて仕方ありません。
で、『お茶しないの?なんか(お菓子)ないの?』がお決まりのセリフ。
したいんならしましょうよ、とお湯を沸かしてコーヒーを作り、安く買ったお菓子類をあてがう、そんなリモートワーク中の夫です。
彼はいつから年金を貰うかをずーっと考えていますが、正直言って今の奴の収入ではマイナス生活で
生活費口座の残高は減る一方です。
先日名古屋で71歳の男性が猛スピードで通行人をはねた事件がありました。『高齢者』とアナウンサーが言うのを聞いた夫、
『高齢者だろうけど、オレと5歳しか違わないのに高齢者なんだな…。』としんみりとしていました。
ま、シニアにも良いことがあるよ、きっと。
とりあえず映画館のシニア割りくらいしか思い浮かばないけど。
それよりジェットコースター🎢みたいな運転を気をつけて下さいね❗️
中国映画、時々キツイです。
さて、
読書の秋と共に私が今アマプラで観ているのはコン・リーさんの若い頃の映画。
『赤いコーリャン』『紅夢』『菊豆』を続けて観ました。
コーリャンとはとうもろこし🌽の仲間の穀物らしいです。
すべてチャン・イーモウ監督の映画ですが、
思わず目を背けたくなる場面があり、
『良かった〜、ビデオは早送りが出来る』と飛ばしまくりました。
コン・リーは当時中国の百恵ちゃん的美しさだったと思います。
しかしどの映画も友和さんみたいなイケメンは出て来ませんでした。
この3作は申し訳ないけど、2度と観ることはないと思います。
中国映画、意外と好きなんだけどなあ…。
では。









