おはようございます😃


『宮廷の諍い女』全76話観終わりました。

45分だし最初と最後を割愛したら正味40分だったのでサクサク観ちゃいました。

面白かったけど側室が多くて回が進むと何をした人か忘れてしまったり、誰の宮女だったのか側室とのペアがわからなくなったりしました。

1番不可解なのは皇帝のキャスティングですが、中国の方々にはああいう顔が好まれるのかな。

皇帝という地位が美しい側室達を諍わせるんですね。

しかし麝香(じゃこう)を嗅がされると流産するとか、夾竹桃は毒だとか、医師が体に良い汁物を作ってくれるとか、さすが漢方医学のお国です。

中でもショウガと朝鮮にんじんは特に体にいいみたい。

そして高貴な女性達が指にはめている巨大な爪は指甲套(しこうとう)と言うんだそうです。

アレは長い爪を保護する役割からアクセサリーに変化したもので、労働をしなくていい身分という象徴なんだそうです。

絢爛豪華な衣装とかなりドロドロのストーリー、何人無実の罪で処刑されたかわかりません。

最後には主人公がラスボスに君臨。多くの犠牲を払いました。

は〜。しばらく中国ドラマはいいかなあ。

お国では主人公の生き方がかなりの大討論となったそうですので、ご興味ありましたら是非ご覧下さい。



赤い薔薇🌹


では。