おはようございます。😃


朝は少し涼しい風が吹き出したみたいだけど

蒸すし、風は部屋に入って来ないしで家族が出かけるまではエアコン必須。

でもエアコン止めて窓を開けたら室温28度、湿度82%。これでエアコンつけるのは贅沢な気がしてちょっと耐えました。💦

3ヶ月予報も暑さが続くって言ってるしガッカリです


そんな暑さからか変な夢を見ました。

新卒で入社した会社で配属された部署にいた、母と同い年のお局様。

彼女に夢の中で一晩中こづきまわされました。

それが勤めていた3年間に実際にあった出来事ばかり。

しばらく忘れていた出来事まで夢に登場し、私は夢の中で1人暗い給湯室で泣きそうになっていました。

今から考えたらパワハラ、セクハラだらけだった当時の職場。

どこの会社も似たり寄ったりだったのではないでしょうか?

夢の最後に究極のエピソードが登場しました。

新卒で配属された時に同じ部署にもう1人女子が配属されました。

彼女は政治家の選挙事務所でアルバイトした経験があり、その政治家のコネで入社したんです。

彼女は私よりずっと気配り上手で仕事も手早く、別にコネじゃなくても採用されたんじゃないかというしっかり者。

私はテニス部の練習の合間にちょっとテニスのコーチのバイトや子供服のお店の販売員のバイトをしたくらいで、

社会経験は断然彼女が上、しかも茶道歴も長かった。

同期とはいえ力の差は歴然でした。

しかも私は人見知り、なかなかお局様と打ち解けることも出来ず…。

ある日お局様に頼まれた雑用を私なりに一生懸命やっていた時に、課長がそれを見て、

『色んな仕事を経験した方がいいから、●●さん(同期)と分担しなさい。』と言われて、彼女と2人でやっていました。

その時不意にお局様から言われたんです。母と同い年だから当時53、4歳の(独身の)彼女から。

『私がもしお姑さんだったらアンナさんのことは気に入らないと思うわ。●●さんがいい。●●さんは気立てもいいし仕事も出来るし。』

ちょっと凍りつくその場。今、私を気に入ってないと言ってるのも同然です。

そこにいた3年目の先輩が、『え〜?…。』なんて素っ頓狂な声を出したけど、まだシーン。

やっと『すみません。ショボーンと謝ったのですが、なんで〜⁈みたいになっていたら

『アナタ、仕事も出来ないのに課長にアピールするのもほどほどにしなさいよ‼️』と言って去って行ったんです。

それが夢で全編再現されていました。

で、夢の中でも内心思っていたことは当時と同じ。

『アピールなんかしてねえし!』

今でも思うのですが当時の私を見て、上司にアピールする才覚があると思った人はお局様だけだったと思います。

そこでハッと目が覚めました。

なんて強烈な思い出。

でも考えてみたらお局様のあの一言があったから、私も気をつけて義母と上手くやることができたのかもしれない。

目覚めた時刻は4時45分。目覚ましをかけた5時までそんなことを考えていました。


人間万事塞翁が馬ですね。



ブルーサルビアかしら。


では。