横浜が3連戦なら3戦目大野だったかもしれなかったが、年齢や完投疲れを考慮すれば、既に違うピッチャーを使っていたかもね。大野スライドで無く柳をそのまま金曜日に起用。柳も前回完封で、大野スライドのあおりで土曜にスライドするかと思ったが。柳はまだ若いしテンポ重視で金曜固定か(来週は土日2連戦かもしれないが)。櫻井は既に抹消で、高橋が日曜投げてたから、高橋はまた3戦目か?2戦目にマラーか涌井が登録即先発かと思ったら、今日仲地が登録。登録即先発でちょっとは相手を撹乱する目的も有るとは思うし、仲地を中継ぎで使うつもり?明日先発なら明日登録だろうしなぁ。帯に短し襷に長しというか、先発ダメだからと中継ぎに回してもエンジンの掛かりが遅いのは困るし、中継ぎで好調で先発に上げても3イニングが精一杯じゃ意味無いし。少なくとも中継ぎの回跨ぎが珍しいようじゃ、もう完全に棲み分けというか、中継ぎの昇格先はセットアッパーからの抑えという事か?中継ぎで実績積んで先発というのは有り得ないのか?ロングリリーフを育てる事も大事な気がする。1イニングずつ細かく刻むより、先発の後を受けて、抑えに繋ぐ2〜3イニングを投げられるピッチャーも必要だと思うが。わたしらの子供の頃は牛島が先発の後を受けたら最後まで、のパターンを見続けて来たからね。勝ち試合しか投げないんだから、単純に勝率5割としても、1週間で9イニング投げるなら、3イニングずつ投げたって先発ピッチャーの方が投げてるんだから、って考えだったんだろうね。ブルペンで投げる球数は計算外の時代だった。それにしても回跨ぎに敏感、投球数に敏感過ぎて野球がつまらなくなって久しい。