日付変わって32日目か。JRAの映像使用に関するお触れが出た。あすピヨの動画視てたら、直接の警告は無かったけど自粛するという発表。ただリストに上がるタイミングが不自然だっただけなのか、数週間前から動画アップの様子がおかしかったので、映像使用関係で動画上げられないのかな?とは感じてた。その点では粗品の先見の明を感じる。というか、別のYouTuberが正式に映像使用の許可を取ろうとしたら、破格の代金が掛かるそうで、粗品も多分、正式に映像使用の許可を申請して、その金額に驚いた口か?一方競艇の動画は対応が違う様で。まぁ、ミッドナイトの競艇の動画を出してるYouTuberが場毎に対応が違うらしくて、敷居が低い所も有れば高い所も有るらしくて。でも、今の所は共存というか、YouTuberのチャンネルを使ってでも身近さを演出したい感じで。売上でJRAには負けている側だから、利用出来るモノは利用して少しでもJRAに追いつけ追い越せなのか、考え自体が先進的なのか。一方JRAは殿様商売なのか。ここに来て動画どうこう言い出すのは藤田伸二の動画の影響か?JRAにしたら藤田伸二一人の為に目くじら立てないよ、って言えばそれまでだが、JRAの動画を使って物申すのを止めさせたい気持ちが有るのでは?と思えてならない。また藤田氏の発言が図星だったりするから早く対応しないと!っていう事か?まぁ、正式に許可取るのに破格の代金が掛かるのに、タダで映像使用してる動画が有れば取り締まるのは当然と言えば当然だが。著作権も持ってるわけだし。お金という所で譲れないだろう。そして場内撮影の映像も施設権の中で撮影禁止をするのもとやかく言えない。パドックのハプニング映像や、放馬した馬のその後の映像等は勝手に撮られた現地映像で、現地映像に関してはNPBが今シーズン開幕前に使用の制限のお触れを出したばかりで。いろんなモノがそれぞれ同居して話がややこしくなる。私的に思い出として残す分には目くじら立てない、商業目的になった瞬間、取り締まり対象になるので、コンサートの映像の盗撮とは違って、露骨にレースの映像を撮影する以外は、その場で注意しにくいし私的な映像だとその場は言い逃れられるだろう。だからといって場内で撮影しているのを全て止めさせるのは野暮だし、人気にも関わる。友達数人と連れ立って競馬観戦の映像を撮影制限するのは憚れる。個人的には何とか共存出来ないか?とは思うが、配当金の二重課税にしても、一度得た収入源は手放したくないだろうから、映像使用に破格の値段が付いてても値下げはしないだろうし、そもそも殿様商売、役所仕事のJRA相手では、あすピヨのがんばれ〜が視たいだけで喧嘩売る訳にもいかないし、藤田氏の解説を視聴する事が出来なくなってもしょうがない。願わくば競艇のYouTuber共存策の成功の祈るか、それとも競艇界もJRAに追随して規制に乗り出すのか?確かに公式が放映を中止する様な死亡事故映像が使用自由にさせていると、いつでも視れる状態は良くないとは思うが。