わたしからすれば若い人に多い傾向が有る様に思えるけど、昔からも居たんだろうね。ただ昔は一つのやらかしで暴言・体罰は当たり前だったから、萎縮して2度目が出来なかっただけ?尾田が1軍で立て続けにやらかして、2軍に落ちても盗塁死の翌日に牽制死。確かに盗塁死で萎縮していては何も出来なくなるが、その翌日に牽制で刺されるか?コンプライアンス上キツくは言えないし、2軍に落とした時の井上監督の言葉に詰まる言いづらさが物語る。昔なら人格否定レベルの罵声が飛ぶし、現にエラーして人前で涙したにも関わらず、しれっと翌日牽制死。取り返そうとする前向きな精神と捉えるか、慎重さに欠ける所を指摘するか。今の時代、叱咤するにも一考しないとコンプライアンスに引っかかるし、考える間で叱る熱量が下がる。どうしても昔との比較になってしまうが躾けるには多少の暴言や体罰はしょうがないと思う昭和世代。宇野がおでこでぽ〜んとやった時も、星野氏はどれだけの熱量をぶつけたか?人たらしで名将とまで言われた人だから100%否が有る人間には敢えて何も言わないか?何も言わない恐怖を植え付けるだけでも効果的だが、今の時代では無理だろう。エラーして涙したのも周りの優しさに涙して、自らのプレーには何の反省も無い、と言っては言い過ぎか?有名人が言うと訴えられかねないが、精神的なモノを一度診てもらいたい。あくまでも病という言葉は避けるし、わたしは常々全ての人が何らかの精神病だと思ってるから気にする事でも無い。わざわざ自分のした事のエクスキューズを貰う為に病名を貰いに診察受けているバカどもと同じ様に、何か病名貰えるなら貰って度重なる失敗のエクスキューズを貰えば良いと。なんなら同じ病気でもプロ野球選手になれる道標となってくれれば良い。神里ちゃんも優勝戦のF後の一発目に転覆。まぁ、これは病気云々でなく、2Mちゃんと周れば1着だ!と色気が出てしくじっただけで、たまたま重なるマジックにハマっているだけ。こっちの重なる時は重なる都市伝説的不思議も解決したいモノだが、多分選手になって一番落ち込んで反省しただろう次のレースで転覆も慎重さが有れば避けれたかもね。それよりも川井萌ちゃんの事も有るからヤバかったよね。着順から推測するにB2の娘はレース捨てて避けるを優先して、もう一人は危うく神里ちゃん巻き込む所をくるっと踵を返して難を逃れた。ただ見た目プロペラ側が神里ちゃんの前に向いたからヒヤッとしたが、プロペラ回ってるからこそバックは出来ないので接触は避けられるが。優勝戦Fで十分迷惑掛けたのに、今回も1着が目の前で抜けたばかりか他の選手に迷惑掛けて。悩むほど落ち込む事はしなくて良いが、反省の色が見えないとね。