うがい薬が喉内の殺菌に効果ありをあえてわざわざ言っただけ、という訳でもない。唾液内のウイルス量が少なければ感染率は下がるだろうし、体内のウイルス量が少なければ重症化が避けられるかもしれない。ただ前者は感染してるのが前提の話で、感染してない人間がうがい薬を買い占めに走るのとは話が違う。未感染の人への情報としては意味が有るのか?そして後者も、門外漢だから分からないが、喉内のウイルス減少を免疫の勝利と勘違いして肺内のウイルスや鼻内のウイルスに対しての攻撃を弱めてしまうとか、風邪ひいた時でも違和感を早い段階で感じる喉内のウイルスの減少で抗体を作るのを止めたりの影響がないのか心配。門外漢のわたしがこれだけ考えるのだから、プロはもっと考えているだろうけどね。それにしてもまたしても人間の浅はかさ。空になったうがい薬売り場の棚。それを報道するマスコミ。これで吉村知事がうがい薬を製造する会社と繋がりが有れば一発でアウトなのだが、関係無くてもこの状況を予見出来なかったとは言わせない。うがいが習慣の人がこれでうがい薬が手に入らず、止めた途端にコロナ感染となれば、たまたまそのタイミングだったと誤魔化すのか、うがい薬がコロナに有効を証明出来たと話をすり替えるのか?習慣にしているモノが手に入らない苛立ちをどう解決するのか?