隣のお婆さんの葬儀、
日曜日の天気はいつものような晴天。![]()
朝から外にある棺とバデェ
(遺体を入れた入れ物を安置する乗り物のようなもの)
のお清めから始まり、
お焼き場への行進、
遺体が焼けたら遺骨を集め
お供えと祈りを捧げ、
海へ向かい散骨、![]()
家に戻り、家の前でお供え、亡くなった魂とのお別れ。
朝から晩まで続く一大イベントとなりました。
お焼き場では同日に行われたウブド王宮の葬儀と重なり大混雑。
王宮のバデェは特大でお焼き場は満杯状態、
見物人も溢れんばかり。
王宮の葬儀も盛大で素晴らしかったけど、
私達がお婆さんのために頑張ったお供えは、
負けてなかった。
そう本家の奥さんと旦那さんに言われて
ここ数日の疲れも吹っ飛びます。
これ。
後に安置されてるお婆さんの遺体
お焼き場まで担がれて
最後までお婆さんの遺体と共にあり、焼かれます。
前足の真ん中に置かれた焼かれる直前の私達のお供え・・・
燃えてるよ~~![]()
数週間労力を注ぎ込んだお供えが~![]()
王宮の棺とバデェ
王宮のバデェは特大で装飾も豪華でした。
とにかく、バリ人の祭りに対するエネルギーは凄い。![]()
20日に葬儀後の清めの儀式
そのお供えの一部を
本家の奥さんと作ることに急遽決まり、
もう時間が無く
毎日会社勤め人のように
朝から晩まで
本家でお供え作りの日々は続くのであった・・・![]()










