明日の早朝 00:45発のガルーダで帰国します。

なんだか遠足みたいで楽しみ!!ドキドキ

日本は寒いような情報。
服がないぞぉ~~~~~
飛行機搭乗まであと2日あまり。

日本へ帰ったら何をしようかというより、
なにを食べたいかだ音譜

まして食い倒れの大阪。
夫の故郷。
私は九州人だからちと地理関係が解らないので
夫の後をついて行くしか無いんだけど、
情報欲しいです。

「大阪へ来たらここ行くべき」みたいな。ナイフとフォーク

まず  日本へ帰ったら食べたいもの。
順不同。思いつくままです。

・コンビニ弁当
・吉野家の牛丼
・日本橋にあるうどん屋のカレーうどん
・大阪の駅地下の串あげ
・コンビニのおにぎり
・コンビニのスイーツ(飲んだ後、ホテルで食べたい)
・たこやき(前回食べれなかったのでリベンジ)
・梅田の駅にある何たらとかいうレストランのタンシチュー

こんなところかな。
これがもし九州に帰ったなら
・龍ノ屋のラーメン
・長浜ラーメン
・久留米ラーメン
・馬刺
・馬肉の焼き肉
・徳一(熊本)で毎晩夕食
いちぢくの天ぷらや馬骨ラーメン、おいしい焼酎
社長のアイデア料理三昧。割り箸

(この店はかなりかなりおすすめなのです。
本気で頑張ってる社長兼店長は冗談ばっか言ってるけど
料理にはかなり真剣で、創作料理をイッパイ作ってる。
そして礼儀正しい。

メニューを見るのが毎回楽しみです。
熊本へ行く機会のある方は水道町という所へ行って道行く人に
「徳一」ってどこですか?ときけば必ず教えてくれる。そんな有名店でもあります。)


その後にコンビニ弁当やらおにぎりやらのコンビニシリーズ。

やっぱ九州の方が美味しいものがありそうだなぁ。

今回帰れないのが残念。


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どうもこのところネット回線が遅くて、
アメブロにも入れない。

どうにかならないかなぁ~~。

そしてこの17日にバセットハウンドのベッキーちゃんが出産いたしました。
$す~っちのブログ-赤ちゃん

今回は5匹だけの出産でしたが、3匹のこりました。

というのも、前回とその前は9匹ずつ産んで全部死んでしまったから。
獣医を今回は変更。今までの獣医はすぐに帝王切開をしてしまうので、
渡したく無かったのですが、
万が一親が死んでしまっては・・・と、しかたなく2度も帝王切開でした。

あげくに全員死亡。
人間の医者も獣医もバリ島の医者は程度が低すぎます。

が、今回はちょっと値段は張るけれど、とっても上手で献身的な獣医さん
「リストリアーニ」さんの病院へあずけ、二日間かけての自然分娩のもと、
3匹が無事にいっぱいおっぱいをのんでいます。

そして 話は変わり
一時帰国することになりました。
27日の朝、関空に到着予定。今日チケットゲットしたので変更無しです。

義母の納骨をすませて、すぐにまたバリへ戻ります。
多分日本滞在は5日程になるとおもいます。

実家の九州へ帰る時間はなさそうなので、
帰国中はずっと大阪滞在で~~~~す。

最近さぼり気味のブログ。久々更新です。

このところ、忙しかった。
出歩いてばかりの日々が続き、やっと昨日は我が家で夕食。

土曜ドラマの「神様の女房」最終回を見て

   何で3回で終了なんだろう。
そんな回数で松下幸之助氏を語る事なんか出来る訳が無く
作者がジェームス三木さんだったので、かなり期待していたのに、
とても裏切られた気分。

役者も可哀想な気がした。プロデューサーは何をしてるんだろう。
NHKもっとしっかり作りなさい。(`ε´)


と言う事で、昨夜10時には休んでしまった榎本家は
私だけ早起き。

豆腐、これからつくりま~~~す。

昨日子豚が豚舎に入るというので見に行きました。
ちっちゃな子豚ちゃんたちが60頭。
1枚の写真には入りきれなかった。
$す~っちのブログ-子豚初入荷

1匹だけまるでお化粧したみたいな子が居た。
$す~っちのブログ-子豚

バリ島はヒンズー教の島なので豚をよく食べます。

この豚舎は新しく毎月60頭ずつ入荷するらしいので、
毎月見に行っちゃおうラブラブ
かなり成長の早かったきゅうり。
収穫の時期を1本目が迎えた様子なので、
思いきってとっちゃいました。

そしてマンゴも

$す~っちのブログ-マンゴときゅうり

うれしい収穫。

さて、今夜はサラダにしよう。
楽しみの家庭菜園

きゅうりさまがこんなになりました。
$す~っちのブログ-9/30きゅうり

いちぢく君もこんな具合に成長中!
$す~っちのブログ-いちぢく9/30


毎日がとっても楽しみです。
海外で死亡した場合のお話なので
面白い話ではありません。興味の無い方は見ないでね。


昨年の暮れから 介護が必要になっていた義母を
バリ島へ連れて来て面倒を見させてもらっていました。

その母が24日に亡くなり、
今日は火葬が行われ 義母のお骨を家につれて帰ってきました。
享年86歳でした。

海外で死亡したらどうなるのだろうかと
何となく考えていたことが現実になり、
いろいろ解った事。

まず息を引き取ったので、かかりつけだった病院(BIMC)に電話。
医療スタッフが来て死亡の確認。
「サングラ病院から遺体を引き取りに来ます」
と言って帰って行った。
1時間程して
葬儀屋みたいな人が来て、外国人の葬儀セットがあり、
その中から適当なスタイルを選ぶ。

我が家では死亡診断書、警察への届け、遺体あずかり、領事館への届け出
警察やイミグレーションへの届け出、火葬までをやってくれる物をお願いしました。
金額はUS$2,300  これをインドネシアのルフィアで18,000,000ルフィアまで
値切ったのは私です。
葬儀屋まで値切るのかとちょっと心は揺れましたが、
             だって、インドネシアなんですもの。

そして今日。
参列者は家族である夫と私。
義母の面倒を見ていてくれたお手伝いさん2名。
運転手をしてくれている1名のみの寂しい見送りです。
日本ではないのでしかたありません。

火葬場にはバリ島の領事館員の方がおいでいただき、
義母へお線香を手向けて頂きました。
大きな花輪も頂きました。
領事館のご親切、心にしみました。

お骨を持って家へ帰って来て、
あっけないものだとつくづく思いました。

これが日本なら、お通夜があり、お坊さんが来てお葬式が有って、火葬してと
なにかとイベントがあるのに、あっさりしすぎ。

お経を上げるのは私だし、戒名もありません。

火葬したお骨は粉砕され(かろうじて「のど仏」だけは確保)るのです。
35日の納骨の日に日本へ義母を連れて帰り、
お寺さんで永代供養をお願いする事にしようということになりました。

10月末頃に大阪へ帰ります。








     新しい家で家庭菜園再会です(o^-')b
バリ島の我が家でいろいろ野菜を作ってみてます。
数年前にはしっかり出来た「しそ」が
最近は何度種植しても出来なかった。それでも今回やっと芽が出ました。

$す~っちのブログ-しそ










そしてきゅうりにも挑戦
キュウリの赤ちゃんが出て来ています。
$す~っちのブログ-きゅうりの赤ちゃん


きゅうりの花も咲きました。
$す~っちのブログ-きゅうりに花

収穫がたのしみです。


      おまけ
我が家の庭は果樹園っぽくなっています。

$す~っちのブログ-果樹園


そこには変わった形のレモン
(とってもおいしいのです。バリ島でもめずらしいレモンらしい)がなっていたり、

$す~っちのブログ-レモン

$す~っちのブログ-レモンの木
レモンの木 すずなりにレモンです


マンゴ いっぱいなっています。

$す~っちのブログ-マンゴの木


$す~っちのブログ-マンゴ

収穫が楽しみな果樹園でございます。

ついでにおまけ2
引っ越しの時にいっしょに連れて来たバナナ様も元気に育っています。


$す~っちのブログ-バナナ

これからの計画では
ほうれん草、なす、いんげんなどの野菜と
何種類かの花を育てて行こうと計画中なのです。

楽しみな家庭菜園でございます。
      日本から母の愛の小包が届きました。

一昨日郵便配達のお兄ちゃんが
    「荷物が届いたので取りに来て」と言って受け取りの紙をくれた。

 だったら届けてよぉ~~
でもこっちはちょっと大きいと取りにこいと言う。


それも今回は私の住む地域の郵便局ではなく
本局になるデンパサールの郵便局へ来いと書いてある。

         ????

母が1週間程前に送ったと言っていたものが届いたらしい。
しかし本局ということは、税金が掛かるな!
と、覚悟して今日取りに行きました。


かなり込んでて、でも少し近代化されてた本局。
こんな感じ
$す~っちのブログ-郵便局

一応整理券があって、番号が電光掲示板に記される。

待つ事1時間以上。
やっと順番が来た

   ら

荷物は無い。

局員さんが裏に行ったり
        表に来たりして探してくれてた。




         やっと有ったらしい


しかし、対応の職員さん
「この建物の横から裏の方に回ると国際郵便の場所があります。
    担当者はDEWIという者ですが
       彼はすでにオフースの前で貴方を今待ってます。すぐに解りますよ。」


お役所仕事なのに、とても親切で丁寧な対応にちょっと感動してしまった。
ありがとうと満面の笑顔で感謝の意を伝え  裏に回る。

居た居た デゥイさん
名前を告げるとすぐtにこっちですと

 やっぱり      税関へ連れて行かれた。

(そこも写真撮りたかったけど、ちょっとまずそうなのでやめました。)


税関職員のマークを付けたおっさんが

「これは何だ?」と、聞いてくる。

「送ったのは私じゃないから
詳細は解らないが多分漢方薬だろう」   と答える。

税関おやじ「値段は6万円と書いてあるが本当か?」

知るかよぉ。そんな値段まで。
    「さ~あ?」
税関おやじ「これは高い物だな」
私    「そうだね」
税関おやじ「税金が掛かるよ」
私    「いくら?」

電卓をはじき始めた親父が日本円で3万円程を要求して来た。

いくらなんでも高すぎるだろ。

私    「まけてよ」
税関おやじ「う~~~~ん。いくら払う?」  いきなりかよ
私    「いくらなら良い?」
税関おやじ「半額」
私    「そんなにお金持ってない」と財布ごと見せる。

すでに余分なお金は財布から抜いてバッグの底にしまってある。

税関おやじ「なら1万円(程度)」
私    「これだけしかないからぁ~~」と見せたのは5千円程度
税関おやじ「もう少し出せ」

バッグをガサガサ探してるふりをして千円程度を出して
私    「これだけなら有る」
税関おやじ「それじゃそれも足して6千円で良い」


いや~~~~~~インドネシアだねぇ。

帰りながら反省

しまった!最初の見せ金は3千円くらいにしときゃ良かった!!!


まだまだ生活の知恵が足りん( ̄_ ̄ i)