バリ島ボレボレ日記 -6ページ目

バリ島ボレボレ日記

バリ在住9年目、バリのおいしいネタを中心に



日々の生活を紹介します。

下の写真、どこだか分かります?






ここはサヌールのパンタイ・ムルタサリ。



3週間ぶりに散歩に来てみたら


何やら大きな観客スタンドが出来ていた。



10月18日から始まるにビーチゲームの大会の


会場の一つになるらしい。






海は膨大な量の砂で既に埋め立てられていた。







数週間前までは右側も海だった所。




世界45カ国から1万人の選手や関係者が参加し


ビーチバレー、ビーチサッカー、ビーチハンドボール


ビーチレスリング、マラソンスイミング、トライアスロン


ウインドサーフィン等・・・


なんと17競技あるらしい。




えらい大きな大会みたいね。(  ゚ ▽ ゚ ;)


クルンクンにある養護施設を訪れる機会があり


お邪魔させてもらった。








幼児から中学生位まで約60名の子供達が暮らす。






子供達はみんな明るく、熱烈歓迎で握手攻めにあい、


職員の寮母さん達も親切で快く訪問を受け入れてくれた。






寝室は男女別々になっており、各部屋には



二段ベッドが10台ほど並んでいる。



最近は政府からの援助が削減され、


また光熱費等も値上がりしている為、


施設を維持していくのが大変だという事。






過酷であろう状況の中、しかし子供達はみな本当に明るくて


人懐っこくて、私達がカメラを向けると


撮って、撮ってと満面の笑顔を向けてくれた。



だから、バリが好き。


そんな子供達から逆にエネルギーをいっぱいもらった。



ありがとう。


クサンバの塩を買いに行った。


今回は塩田に直接買いに行ったわけでなく


紹介で仲買人の民家にお邪魔した。







塩田から直接買うよりもゴミなども少なく


とてもきれいな塩だった。





客が外国人だからと値段を吊り上げることなく、


とっても良心的な値段だった。


にがりも安く分けてくれた。



天然の塩作りは天候に左右される。


今はまだ雨が少ないので値段も安いが


雨が多くなると量産出来ないため高値になると言う。





家に持ち帰った後、天日で半日乾かし


湿り気をとった。







バリの自然の恵みに感謝です!

バリは乾季も殆ど終わり、雨季に入る前の


一年で一番暑くなる時期に入った。


雨が降るわけでもなく、風が吹くわけでもなく、


ただ気温と湿度だけが上がり、日中はさすがに暑い。


そうなると朝夕は、蚊が増えてくる。



最近我が家ではこれが活躍している。






バグキラー




青色の電気に蚊が吸い寄せられてきて


電気の流れているワイヤーで感電死するという仕掛け。







最初は本当に効くのか半信半疑だったが


中の取れている蚊の多さを見るとその効果が分かる。


値段も7,8万ルピア(1000円位)で


中の蛍光灯も取替えられる。


ノンケミカルで環境にも悪くないから


我が家では重宝しているよ。





今度は豆腐作りに挑戦。


バリでもスーパーやワルンで豆腐は手に入るが


独特の臭みがありとても生で食べられるというものではない。


友達が自宅で簡単に作れるというので


今回はお邪魔してその豆腐作りを伝授してもらった。




一晩水に浸した大豆を2カップ位づつ水と一緒に


ブレンダーにかける。




その都度、布の袋に入れて濾す。


これが少しキツイ・・・





絞り粕(おから)





豆乳を火にかけ灰汁を取り除きながらひと煮立ちさせる。


豆乳が濃いと焦げやすいので注意。


その後75度くらいまで冷ます。


湯葉が張り始めたらOK。(友達は温度計を使わない)




湯葉を取り除いて・・・





にがりを投入する。ゆっくり混ぜ、様子を見ながらにがりの量を


調節。(友達はあくまでも適当だと言う)


水と分離しだしたら出来上がり。


豆腐をすくって布をひいたざるなどに入れればその形の豆腐になる。







出来立ての寄せ豆腐に醤油をかけて頂いた。


おいしかった!!




で、次、何作るの?(  ゚ ▽ ゚ ;)









コーヒーが大好き。(ツウではないが)


一日何杯でも飲みたいがあまり飲みすぎるのも


体に障りそうなので一日せいぜい2杯位までにとどめている。



バリには有名なバリコーヒーもあるけれど


最近は子供の頃から馴染みのある


ネスカフェインスタントにはまっている。


特に手前のゴールドの香りとおいしさはすばらしい。





ネスカフェゴールドってこんなにおいしかったの?





インドネシアで有名なこのエクセッレッソのコーヒーも


以前はよく飲んでいた。



でも・・・




日本に住んでいるときはそんなんでもなかったが



最近私はネスカフェが大好きだよ~ん。(  ゚ ▽ ゚ ;)

クロボカンにあるこのナシチャンプル屋。


バリで一番おいしいといううわさを聞いていたものの


場所もよく分からなかったし、家から遠かったので


なかなかチャンスが無くて行きそびれていた。



しかし、その日は突然訪れた。(  ゚ ▽ ゚ ;)




場所はきっとバリ本に出てると思うから控えさせて頂く。




なんてことのないワルン。


しかし有名なだけあって地元客をはじめ、


在住外国人や観光客まで勢ぞろいだった。


味も期待を裏切らない満足なもの。


そんなに油っぽくなくスパイシー過ぎでもなく


絶妙な味加減はさすが人気店である所以だと思った。




夫からの熱い要望に応えるべく


先日習ったことを思い出しながらあんこを作ってみた。


前の晩から小豆を水につけて置き


朝テニスに行って帰ってきて小豆を見てみたら


なんと少し発芽が始まっているではないか(  ゚ ▽ ゚ ;)


まずい・・・


気を取り直してさっそく湯でこぼしをして


灰汁をとり約1時間ほど弱火で炊く。


豆がやわらかくなったところで


ゆで汁と分け、砂糖をたっぷり加えて


20分ほど混ぜながら煮詰めていった。



そして・・・



なんとかそれらしいものになった。







近くのワルンでもち米を買ってきてもらい


普通に炊いた後、麺棒で半つき状にして丸めて


ぼた餅を作った。




子供の頃食べた懐かしい味。


まさか自分で作るとは思ってもいなかった。(しかもバリで)


だってあの頃祖母が作ってくれたのは子供には甘過ぎて


大き過ぎて、どうしても好きになれなかった。



でも自分で作ってみたらやっぱりすごく甘くて、


やたらデカくなってしまったではないか。



和菓子は甘くないと気の抜けた味になると


先日先生がおっしゃっていたから


砂糖をたくさん入れたらやっぱりおいしい。



夫も、また作ってくれと言ってくれた。


でも子供はぼた餅のあんこだけ剥がして


中のもち米だけ食べてたけど・・・


何か問題でも!?(  ゚ ▽ ゚ ;)

女性部による和菓子教室に参加した。


自分であんこを作ってみたいと思ったから。


日本のものとは少し大きさや色も違うが小豆はバリでも手に入る。



メニューは利休饅頭と水羊羹と葛餅。



まずは小豆を煮る。




つやつやしたあんこが出来た。


コツは砂糖を入れた後弱火で根気よく煮詰めること。









利休饅頭の皮を作っているところ。


この後皮であんこを包んで蒸す。



次は葛餅。


サグウビという粉を使って葛餅を作る・・・





きな粉をまぶす。






小豆のゆで汁に寒天の粉を入れ冷やすと羊羹になった。





こしあんの作り方も教わった。






参加者みんなで楽しく頂いた。


すごーくおいしかった。




忘れないうちに早く家で作らなきゃ・・・。





一週間にわたり繰り広げられた試合が終わった。


ボランティアとして観戦席のゲートで


チケットチェックやゲートの開け閉めなどを


させて頂き、また選手達とも近くで接することが出来、


本当に楽しい1週間だった。




ペトロバと対戦中の中村あい子ちゃん







今回優勝したシュニーダー





ダブルスで準優勝のペトロバ






力強いショットのスキアボネ







シード1のハンチェコバは準決勝で敗れた。




練習を終えたハンチェコバ (かわいすぎ!)




ペネッタ (これまたすごくかわいいよ)



一週間観戦してプロの試合のイメージはほぼ完璧。


よし、これでもう解った!!(  ゚ ▽ ゚ ;)


このイメージを思い描いて今日、テニスの練習試合。


あれれ?・・・うーん、やっぱりイメージより練習だな。