コロナで里帰りを延長したのですが、里帰り中に息子が保育園に行ける日数は限られているので、
今は週2回(月曜と木曜、午前中だけ)に減らして登園しています。
それで困ったのが、実家で息子とどう過ごすか。
両親がよく外に連れ出して遊んでくれますが、
雨の日やすきま時間など、家の中での遊びもバリエーションを増やしたい。。
そこで、遊びの本をいくつか買ってみました。
その中でいいなぁと思ったのが、モンテッソーリ教具の本でした。
本に書かれている教具をマネして、家にあるもので早速作ってみました。
1つ目は、ストロー刺し。
息子の食いつきがよくて、最初は黙々と何度もやっていました。
その後も見つけるたびにちょこちょこやっています。
ただ、何回かやった後に「これまとめて入れた方が早いな」と気付いたらしく、
フタを開けてカップごと全部まとめて入れようとしてて、笑えました。
2つ目は、洗濯ばさみ。
(リッツの箱ですみません笑)
2歳〜の教具なので、まだ自分でつけることはできませんが、
洗濯ばさみを挟んで渡すと、何度も外して遊んでいました。
モンテッソーリ教育ってよく聞くけど、どんなんだろ?
モンテッソーリ教具って普通のおもちゃと何が違うんだろ?
と思っていましたが、
子どもの自立を促す教育というところは共感できるし、
実際に息子が集中して遊んでいるのを見て、
これからももっと作ってみようと思いました。

