前回の続きです。
思い立った当日、早速息子を1人で寝かせてみることにしました。
いつも通り絵本を読んだ後、「今日から一人でネンネしようね」と言ってギューっとハグをして、サッと部屋を出ました。
もちろん息子はエッ!?となって、「ママー!ママー!!」とギャン泣き。
ドアの前で暴れている音が聞こえますが、部屋から出られないようにして、ひたすら静かになるまで待ちました。
私の声を聞くと甘えたくなるだろうと思い、あえてドア越しに声をかけることはしませんでした。
15分くらい泣き叫んだ後、諦めて寝る体勢に入ったのか、静かになりました。
この15分は本当に長く感じました。
もっと甘えさせた方がいいのか…もはや虐待ではないか…と何度もやめようか迷いましたが、
慣らし保育も泣くのは最初だけだし、慣れて習慣化するまでのトレーニング、と自分に言い聞かせました。
完全に寝付いた頃に見に行くと、息子はベッドではなく床に敷いてあった布団(私が寝かしつけのときに使っていたもの)の上で寝ていました。
たくさん泣かせてしまったけど、ひとまず一人で寝ることができました。
こうして息子の再ネントレは1日目を終えました。
ちなみに、息子の泣き声で娘が起きることも心配していたのですが、大丈夫でした。
(もし起きてもトレーニング中は仕方ないと割り切っていましたが…)
続きます。