こんにちは

読みに来てくだってありがとうございます


いきなりビックリするような

タイトルにしてしましたが😅

今回は映画「マイケル」を観て感じたことを

話したいと思います

ではでは🤗


バリ島では日本より一足早く

4月に映画「マイケル」が公開されました


早速観に行ったら

想像以上に良くて

想像以上にハマってしまい

2回も観に行ってしまいました😅

(650円ほどで観れるのがとっても嬉しいです❣️)


本当はまた観に行きたいくらいなのですけど

6月は観たい映画が他にもあるので

やめておきました😅


映画で印象に残ったのは

やはりあの極悪ともいうべき

マイケルジャクソンの父親の存在


でも一方で

人生を1本の映画に例えるのなら

(実際に映画を観ているのですが😅)

ストーリーをよりドラマチックにさせて

主人公をより引き立たせる為には

やはり必要な重要人物なのだなぁと感じました


あの鬼のような厳しい父親がいなければ

ショービジネスの世界で輝ける

あのマイケルジャクソンは存在していないはず


また彼の母親が

彼の中にある特別な才能と光を見抜いていなければ

あのマイケルジャクソンは存在していないはず


子供らしい幼少期を過ごせず

大きなトラウマを抱えて成長し

厳しいショービジネスの中で生き続け

偉大な存在になっても

家族を一番に考えていた


そして後半は

ひどいゴシップやバッシングを受け

沢山傷ついて孤独を味わった彼


皮肉なことですが

でもだからこそ

人々の心に響く素晴らしい曲を生み出せた


地球で生きるには

過酷すぎるほどのピュアな魂を持ち

それはそれは大きな使命を持って

この世に生まれてきたマイケルジャクソン


家族との絆もまた

彼の今世における大きなテーマだったのでしょう


あの時代に

あの場所で

あのジャクソン家の家族として

あの父親に育てられ

生まれて来る必要があったのでしょう


彼がキングオブポップになって

世界に「愛の光」を伝える存在となる為には

極悪な父親役を設定する必要があったんですよね


悪役が悪であればあるほど

また困難が多ければ多いほど

ドラマチックになり

主役が引き立つもの


でも全ては

彼が生まれる前に描いて来た青写真通り

なんだと思います


彼の音楽は亡くなった後もずっと

私達に強いメッセージを伝え続いています


これが彼にとって地球での任務


彼は宇宙由来の魂の持ち主だから

純粋すぎる愛のある行動に対して

一般人は理解できない事も多かったのでしょう


私も昔は

「Black or White」のCDは持っていたけれど😅

正直

どんどん顔が白くなって

どんどん変容していく姿に理解できませんでした

きっと

「それはへんだよ」と正直に言ってくれる

信頼できる人が周りにいないのだろうなぁと

気の毒に思っていました


今回の映画は
1988年の「Badツアー」のところまでですが
その後の彼の行動のおおもとの要因は
この幼少期の体験から来ているのだなと
私なりに理解出来てスッキリしました


その後の彼は

酷いバッシングにあい

厳しい時期を過ごし

2009年に50歳という若さで亡くなりましたが

彼が亡くなって17年が経ち

エプスタイン問題が世界中に知れ渡り

ハリウッドの闇が暴露されている同じ時期に

この映画が公開されて

ようやく彼の行動や言動は嘘ではなかった

という伏線回収ができている気がします


闇の世界の悪行が次々に暴かれ

様々なことが開示されいる2026年に

この映画が公開されたことも

大きな意味があるのだと感じます


そして

この映画でマイケルジャクソンを演じたのが

彼のそっくりさんではなく

彼と同じDNAを持つ甥の

ジェファージャクソン

と言うのにも驚きましたし

本当に彼は素晴らしかったです


彼がマイケルジャクソンを完璧に演じることで

彼の中にあるものがマイケルジャクソンと共鳴し

まるで2人が同化しているようにさえ観えました


この映画の主役に彼を選んだのは

マイケルジャクソン自身なのかもしれないですね


マイケルジャクソンはずっと前から

戦争や自然破壊が絶えることのないこの地球に

警鐘を鳴らし続け

世界中の人々に歌を通して「愛の光」を伝え

亡くなってもなお

彼の曲は世界に癒しを与え続けています

まさに 「Heal the World🌏」


キングオブポップは

特別な使命を果たすために

この地球にやって来た宇宙人(天使)

そんなふうに感じました


とはいえ

間違いも起こして経験するのが

この世に産まれた人間


映画はあくまでエンターテイメントなので

全てが真実を伝えているわけではない

という部分を理解しつつも

この映画をきっかけに

再び彼にフォーカスが当たり

彼のメッセージが世界中を響かせています


マイケルジャクソンという宇宙人が

私達に届け続けているメッセージを

真摯に受け取り生きる時代が来ています


そして私が次に観る予定の映画は

この映画「マイケル」で極悪な父親役を演じた

コールマン・ドミンゴが出演している

スティーブン・スピルバーグの最新作

「ディスクロージャー・デー」


スピルバーグ監督は

「これは真実です」

と言っちゃっている⁉️


最後まで読んで頂きありがとうございました😊🙏🏼


映画「ディスクロージャー・デー」トレイラー



「アース・ソング」和訳


「チャイルドフッド」和訳


「ヒール・ザ・ワールド」和訳

「They Don’t Care About Us 」メイキング和訳