こんにちは。
読みに来てくれてありがとうございます。
気づけば
あっという間にもう5月。
今回は絵のないブログです。
バリ島で国際ホテル大学に通う息子は
去年の5月から
大学のインターンシッププログラムで
岐阜県の下呂温泉にあるホテルで研修をしています。
バリ島帰国まで
残すところあと1ヶ月を前に
息子は数日間の休みを貰い
群馬県の高崎に住む
日本の家族に会いに行ってきました。😭
下呂温泉から高崎へはかなりの距離です。
4月21日、夕方ホテルの仕事が終わって
19時30分発の特急電車で名古屋へ。
それから
23時45分発の高速バスで高崎へ向かいました。
関西方面から群馬へ行く
直行バスがあったことに驚くのですが
ホント助かりました。
バスの予約はネットで私がしたので
正直ちゃんとバスが来るのか
乗れるまで落ち着かず
私はひとり
遠いバリ島でドキドキしていました😅
でもそこはさすが日本
時間通りに到着して、いざ高崎へ。
高崎駅東口に着いたのは
翌日4月22日の早朝5時過ぎ。
時差があるのでバリ島は4時時過ぎ。
「ちゃんと到着したかな?」
「西口にあるホテルは見つかったかな?」
やっぱり心配で早起きして連絡。😅
バスが思ったより早く着いたそうで
姉が予約をしたホテルに
既にチェックインを済ませていました。
下呂温泉から特急電車に乗る辺りから
息子とやり取りをしていたので
きっと私はこの時
自分の生き霊を息子に飛ばしていたはず。😅
自分で生き霊を飛ばしている時って
なんとなく分かりますよね。😅
普段はなるべく生き霊を息子に飛ばさないように
下呂温泉神社の神様とホテルの神様に
「息子のことをよろしくお願いします」
と祈って託しているので大丈夫なんですが
この時はおもいっきり
生き霊を飛ばしていた感がありました。😅
そうそう
これは自己流なんですが
自分の生き霊を大切な人に飛ばさない方法は
身近の神様やご先祖様達に
「誰々をよろしくお願いします🙏」
と預けちゃうんです。
そうすると心配しすぎずすむので心が軽くなるし
ホントにちゃんと守ってくれます。🥰
4月22日のお昼からは
姉夫婦と合流したのでひと安心。
夜は、じぃじとばぁばと一緒に夕食。
10年ぶりの再会です。
4月23日はみんなでお墓参りをし
あっという間に最終日の24日。
午前中は観音山へ行ったりして
14時12分発の北陸新幹線で富山へ行き
17時14分発の特急電車に乗り
19時29分に下呂温泉に到着。
帰りの時は私も仕事中だったので
それほど
自分の生き霊は飛ばしていなかったと思います。😅
お墓参りと観音山の観音様への参拝は
数日前に私が姉に頼んでいたこと。
でも姉夫婦が立てていたスケジュールには
入っていなかったようなので
もうそこは無理強いせず
姉達に任せることにしていました。
でも息子が送ってくれた写真には
お墓参りの写真があり
しかもじぃじとばぁばも一緒に
行ってくれたので
写真を見た時は仕事中でしたがウルウルしました。
ご先祖様達も喜んでくれたと思います。
息子にとっては初めてのひとり旅。
ドキドキしたと思います。🥰
私もドキドキでした。😅
姉夫婦にもホントにお世話になりました。
「家族」は
自分の魂を成長させてくれる最高の場所。
だからこそ色々あります。
今回、息子が会いに行ってくれた事は
彼自身は全くもって無意識ですが
実は魂レベルでも
大きなお役目を果たしてくれていたと感じます。
息子が高崎へ行ってくれたことで
私自身の気持ちにも変化があらわれてきました。
今までは子供たちのことや生活を優先して
「私は日本へは行けない」
とずっと思っていたし
そう言い続けていたのですが
「なんで行けないの?」
「なんでダメなの?」
と私に「なんで?」と素朴な質問を投げかける
もうひとりの私が心の中に出てきました。
なんでって•••
そう•••
私は「日本へは行かない、行けない」
とそう思い込み
その道を自分で選択していたんです。
だからそういう現実が起こっている。
「日本へ帰らない」を
選択し続けているもう一つの理由は
日本の家族に会うのが怖かったから。
会いたいけど怖かった。
だから日本の家族が
心から笑い合える日が来るよう
平穏が訪れるよう
バリ島から祈り続けています。
でも
年老いた両親と一緒にいる息子の写真を見て
時間には限りがある事を痛感しました。
「あの時会いに行っていれば良かった」
と後悔はしたくない。
息子のお陰で
「日本へ行こう」
という未来の選択をすることが出来ました。
そう決めた時
もう一つのパラレルワールドが現れて
そちらに路線が変更し
進みはじめていくのを感じました。
家族の傷を癒し再び繋げてくれた息子に
本当に感謝です。😭💞🙏🌈
最後まで読んでくださってありがとうございました。
リールを作ってみたので
良かったら見てみてください。😊🙏




