こんにちは。
読みに来てくれてありがとうございます。
今回は絵ナシのブログになります。
少し長くなりなすが
お付き合い頂けたらと思います。
ではでは😊
実は私
今、日本に帰国中なんです。
先月の6月22日、父が亡くなり
急遽、帰国することにしました。
そして気づけばもう
日本での生活は1ヶ月が経とうとしています。
いやぁ、日本は暑いです☀️😵💦
6年ぶりの帰国。
父の家の片付けやら
納骨のこと
認知症の母の今後のことも含め
やるべきことや
向き合うべき課題など色々あるので
今回の一時帰国は
バリの家族の理解を得て
3ヶ月間という長期滞在と決めました。
2ヶ月前
私の息子が高崎の家族に会いに行ったことを
書いたブログに
「年老いた両親と一緒にいる息子の写真を見て
時間には限りあることを痛感し
後悔しないよう今年は日本へ帰りたい」
と書いたばかり•••。
でもまさか
こんな形で
こんなにも早く日本へ帰ることになるとは•••
私は父が亡くなった1週間後に日本へ戻ったので
結果として
葬儀には間に合わなかったのですが
そのことに対して後悔することは全くありません。
きっとそれは
「親の死に目に会えない」
ということを覚悟の上で
私はバリ島へお嫁に行ったからなのだと思います。
それから
「あの時、あぁしておけば良かった」
「こうしておけば良かった」
「もっとしてあげられることがあったんじゃないか」
というような後悔の念を抱くことも全くなく
逆に
まさかこうなることは予期していなかったけれど
「あの時、息子が会いに行けてホントに良かったぁ」
「5月にパスポートを作っておいて良かったぁ」
「あの時、子犬を里親さんに出して良かったぁ」
「日本へ来る前にみそぎの儀式をして良かったぁ」
など「やっておいて良かったなぁ😌」
と思うことばかりです。
「父の死」に対しても
あっという間に逝ってしまったけれど
さほど苦しまずにあっけなく逝けたことや
長年父を取り巻いていた色んな問題が
ようやく解決した直後だったということを考えると
つくづく
「やっぱり全ては最善のタイミングなんだなぁ😳」
「あちら側のコーディネートは凄いなぁ😳」
と感心することばかりです。
父の死をこんなにも客観的にとらえられるのは
父の年齢が88歳だったこともあるけれど
「死」に対しての考え方が
日本の人と違い
バリヒンズー教の死生観が染みついているので
ショックで悲しくて寂しくて落ち込む
ということが全くありません。
逆に
父は老いてもなお家族に迷惑をかけた人だったので
「お父さん、あっちで怒られるぞぉ」
「まぁ自分のカルマだから仕方ないけれど•••」
と、あの世での
父の身の降り先が少し心配になります。
だから亡き父には
「お父さん、光の方向へ行くんだよ」
と話し
ご先祖様や神様には
「お父さんを少しでも光の方向へお導きください」
と祈ってお願いしています。
バリヒンズー教では
亡くなっ身内をきちんと成仏させ
今度は私達を見守ってくれる立場の場所まで
送り届けることが残された家族の責任
と、とらえています。
また、バリでは身内が亡くなると
すぐにバリアンさん(伝統シャーマン)の所へ行き
亡くなった身内と生きている家族が
バリアンさんを通して
お葬式の日程や内容など
色んな話をします。
生きている側の都合と
あちらの世界側の都合が違ったりすることは
よくあることなので
橋渡し役のバリアンさんの存在が必要になります。
私の日本の父に関して言うと
お墓をどうするのかというのは大きな課題
なので
今度バリの家族に
バリアン(伝統シャーマン)さんへ行って
父のことなどを聞きに行って貰う予定でいます。
父のお墓のことも含め
あちら側の都合をちゃんと聞き
色々やらかした父だけれど
迷うことなく
きちんと送り届けたいです。
「えっ⁉️」というような
まさかの出来事続きですが
でもそれは
「自分自身がどこかで思い描いたこと」
というのもわかります。
自分の身に起こる出来事は
全て私のイマジネーションを
あちら側の方達が最高最善にサポートしてくれて
作り上げている現実なのだなぁと
つくづく感じています。
そして私はなんと7月20日から1週間
鹿児島県大崎町でバリ島から研修に来た8名の人達を
サポートしながら一緒に
ごみのリサイクルについて
学ばせて頂けるという機会を得ました。
国内線のANAで移動できたり
ホテルに宿泊できたり
ホテルの温泉に毎日入れたり
美味しいご飯が食べられり
新幹線に乗れたり
霧島神宮へ行けたり
ごみのリサイクルの勉強が出来たりと
夢のような時間を過ごさせて貰いました。
「こうなったらいいなぁ」
とほんの少し思うことが
ビックリするほどの早さで現実化していくので
やっぱり現実は自分が中心となって
クリエイトしているんだなぁと
つくづく感じます。
バリ島へ戻るのは2ヶ月後。
次はいつ日本に来れるかわからないので
日本の暑さも含めて
今を味わっています。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました😊🙏
おまけの写真1
高崎での3週間
おまけの写真 2
鹿児島での夢のような1週間






