こんにちは。
読みに来て下さってありがとうございます。
バリ島はここのところ祭日続きで
特に4月は
私も何かと慌ただしかったような気がします。
3月29日はバリヒンズー教の元旦「ニュピ」。
4月8日はアリさんの実家の家寺のお祭りで
4月4日からずっと田舎に泊まって準備。
4月12日は田舎の水神様のお祭りで
前日から田舎に泊まって準備。
4月23日はガルンガン(迎え盆)で
前日から田舎に泊まって準備。
最近ようやくちょっと落ち着いて
ブログを描き上げることができました。
今回は“ペットとのお別れ”のお話しです。
ではでは。
我が家にはニャンコ6匹とワンコ1匹がいました。
4ヶ月前の12月のクリスマスの頃
病気だったニャンコのチンタが亡くなり
それから1週間ほど経った頃
ちょっと元気がないかなぁくらいだったタマが
まるでチンタの後を追うように
急に亡くなってしまいました。
決して仲がいいとは言えないチンタとタマなのに。
短期間のうちに2匹もいなくなってしない
流石にしばらく悲しみの中にいました。
「身体が亡くなっても魂は存在する」
それは百も承知。
でもここに実態としていない現実があるわけで
たとえ気配を感じても
この目で見ることが出来ないし
触れることもできない。
やっぱりそれは寂しいし悲しいんですよね。
それから数ヶ月して
チンタとタマのいない生活にようやくなれた頃
3月17日に事件は起きました。
その日の朝もいつもと変わらず
アリさんとニャンコのモラと一緒に
コーヒータイムでほっこりし
食事の支度をしたりして
ようやくひと段落をしたお昼頃
息子の部屋からなんか変な声が聞こえて来ました。
何度も咳き込むような
苦しそうなニャンコの声。
声の出どころを辿ると
ベッドと床の狭い隙間にモラがいました。
見覚えのある症状...
これは昔飼っていた
ワンコのきな子が亡くなった時と全く同じ…。
だからわかるんです。
もう望みは少ないって。
きな子が今と同じ症状で苦しんでいたあの時
たまたま通りかかった隣の家のおばさんから
解毒方法のアドバイスをもらったけれど
動揺するばかりで
なんにもしてあげられなかった。
だから
今回は出来る限りの事はしたかった。
たとえ手遅れだとしても…
そうだ…おばさんに聞こう!
私は隣の家に駆け込みました。
モラが死んじゃいました…
今朝も一緒にコーヒータイムして
さっきまで元気だったモラが…
泣きながら娘と2人で
モラを触っていました。
モラは苦しんで亡くなったので
いかにも亡くなったという格好…
それがなんか”可愛くない“🤔
なので
抱っこして時間をかけて
少しずつ💪力づくで自力で矯正し
ニャンコらしい可愛いフォルムに直しました😅
モラが急死した原因は
たぶんあの時のきな子と同じ。
モラがあっという間に死んでしまったことは
物凄く悲しいけれど
田んぼを管理している人に対して
怒りの感情はありません。
だってそれはもう
仕方のないことだから。
モラが逝ってしまった翌日
モラの兄弟の
モモとモカの行動に変化が...
あまりにも予期せぬ出来事だったので
モラを失った悲しみと衝撃は
チンタやタマの時よりも深く
というか
ダブルパンチを更に超えた
トリプルパンチとなって
思い出しては号泣していました。
モラが逝っちゃって2日目の頃
夜、横になりながらYouTubeを見ていました。
すると
見たことのないチャンネルが出てきました。
全ては「諸行無常」
”飼い主がいつまでも悲しんでいると
あの子達は成仏できない“
それもわかっている。
でも仏教だって亡くなって49日間は
お別れする時間。
だから無理に気持ちを切り替えようとはせず
あえてその悲しみを抱きしめて
それも味わうことにしました。
立ち止まり受け止めることも大事なプロセス。
そんな時
お客さんをバリアンさん(バリのシャーマン)へ
案内する機会があったので
ニャンコ達のことをちょっと聞いてみました。
バリアンさんはこう話していました。
「この3匹が亡くなったのはブラックマジックとかではなく寿命です。ペットはその家族を守るために、その家を選んでやって来ています。絆が深いからこそ、亡くなった後に飼い主がずっと悲しんでいると、その子達は飼い主のことが心配で成仏する事が出来ないんです。彼らは次の転生に向けてあちらの世界でやること(カリキュラム)があるから、ここにいてはいけない存在なのです。だから次にまた転生出来るよう、その為の妨げにならないためにも、本当にその子達のことを思うのであれば、思いを断ち切って愛と感謝を持ってその悲しみを手放す事が、家族が亡くなったペットにしてあげる最善のことなのです」と。
やっぱりそうなんですね。
バリアンさんのお陰で心がだいぶ軽くなりました。
私の今年のテーマは藤井風さんの「満ちてゆく」
ニャンコの立て続けの死に直面し
深い悲しみの中にいる時に
優里さんの「レオ」でモラの気持ちを知り
藤井風さんの「満ちてゆく」を聞いて
悲しみを手放すことができました😊🙏🏼💞
愛するペットを亡くすことは
本当に悲しいことですよね。
もしこのブログが
少しでもそんな悲しみを癒す
処方箋となれたら幸いです。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました😊🙏🏼
🐈赤ちゃんの頃
チンタ(左上)、タマ(左下)、モラ(右)
🐈大人になったチンタとタマ、そして亡くなる朝に一緒コーヒータイムした時のモラ
🐶おまけのお話し
3月末頃
アリさんの実家のワンコが子犬を2匹出産。
娘が懇願したので
数日前のガルンガン(迎え盆)の日に
家に連れて帰ってきました。
我が家にはワンコが1匹いるけれど
私自身は猫派。
ニャンコ3匹がいなくなっちゃったし
犬を飼うという選択肢は皆無だった私。
それに
生き物は今いる子達で十分と思っていたけれど
思いがけず
新しい家族が増え
毎日振り回されています😅
名前はまだ決まっていません
名前の候補
アリさん「ガルンガン(迎え盆)に来たから“ボン”」
子供達「太っててクマみたいだから“クマ”」
私「両方とってクマボン🤣」
🎥おまけの動画













