こんにちは。
読みに来てくださってありがとうございます
今回は「絵ナシ」のお話しになります😊
9月21日は国際平和デー。
バリ島のヌサドゥアで“バリ・メディテーション・センター主催でタイの仏教僧侶と一緒に瞑想をして世界の平和を祈る「 Light of Peace」という無料のイベントがあるというので、知人を誘って行ってきました
実はこういうイベントに参加したのは初めて🥰
私はバリ島に嫁いだので
祈ることは生活の一部
バリヒンズー教では祈りを始める時
まず姿勢を整えて深呼吸を3回やって
心身を整えて
エネルギーの流れを良くしてから
お祈りに入るので
すでにヨガの要素が入っています
ありがたい事にこれが日常なので
西洋的なやり方の瞑想やヨガは
正直あまり興味がなかったのですが
何故か今年はこのイベントに
「行きたい!」
という気持ちに駆られ
でもひとりは心細いので
お友達を誘って行く事にしました😅
はじめに欧米人のヨガの先生による
心と身体をほぐすヨガのストレッチ。
なんだろう…😳
欧米人らしい自由で優しく表現された言葉が
違和感なく
すぅっと入ってきます。
このとき
私の固定概念が壊れていきました
「おぉ、新鮮❣️」
「わっ、楽しい❣️」
そして
いよいよタイの僧侶の方による瞑想。(英語の通訳)
「世界の平和は自身の心の平和から」
ということで
目を閉じ
呼吸を整えて
心を整え
内観をしていきます
ここで繰り返し聞いた言葉は
「インナーライト」
「インナーピース」
私達は本来
光の存在
私達の心の中には
もともと「光」を持っています
その内なる心の光にフォーカスをしていきます
その光は優しく輝き
穏やかでとても平和な光
その光の中に入り
ゆっくりとじっくりと感じていきます
内なる光「インナーライト✨」は
私自身の心の光
これは言葉を変えると
「ハイヤーセルフ」
と言うものなのでしょう
私はこの
「ハイヤーセルフ」🟰高次元の私自身
という言葉に
なんかしっくりきていませんでした
それが「インナーライト」という言葉に
書き換えられたとたん
ようやく100%腑に落ちることができました
とってもピュアなエネルギーのインナーライトは
自分自身の「魂の光」でもあるし
自分自身の「愛の光」でもあるし
自分自身の「神の光」でもあります
高いところにあるのではなく
私の中にあるもので
私そのもの
穏やかで優しいその光の中には
恐れや不安は何一つありません
私自身の中にあるその光と繋がった状態で
改めて自分の周りや外の世界に意識を向けると
私という存在や他のもの全て
大いなるものの一部なのだと感じられ
「これがワンネスというものなのか😳」
と思いました
このイベントの瞑想では
まず内なる光を見出し
その中で愛と平和を感じてから
その内なる光を身体の外へ出し
参加している人達(2000人くらい)の光と繋がって
一つの大きな光となって
会場を飛び出して
バリ島を飛び出して
インドネシアも飛び出して
地球🌏を大きな愛の平和な光のエネルギーで
包むイメージをしていきます
そして地球の平和を祈ります
瞑想のワークが終わると
今度は実際にキャンドルに灯りをつけて
タイの僧侶のマントラのもと祈りをしていきます
世界平和は自身の平和から
このイベントのタイトルにあった
「Light of Peace」平和の光
という意味がよぉ〜く理解出来ました
タイの仏教僧侶と一緒に
瞑想や祈りをしたのですけど
欧米人はもちろん
地元の若い大学生や一般人も多くて
バリヒンズー教やイスラム教の人の姿もあって
宗教の枠を超えた
素晴らしい祈りのイベントでした
また来年も参加したいです🥰
9月バリ島では豪雨による災害に見舞われ
今までにないほどの被害が出ています
世界中で起こっている自然災害もまた
人間の行いからの因果応報なのだと思いますが
今回、色んな人達が参加したのは
そういったことも関係があるのかなと感じました
バリヒンズー教のバリ嫁の私は
毎日お供え物をしてお祈りをしていますが
お祈りをしているのは私だけでなく
旦那さんも子供たちもそれぞれ
いつもお祈りをしています
私は家族にことを祈っているけれど
家族も私のことを祈ってくれている…💞
そんな家族の祈りの力によって
大難が小難になり
我が家は平穏という奇跡の中で
暮らせていられるのだなと感じます
祈りの力って本当に凄いです✨
これを機に
私の日常の中にももう少し「瞑想」する時間を
意識して増やしていこうと思いました
今回は「国際平和デー」の瞑想と祈りのイベントに参加したお話しでした
最後まで読んでくださって
ありがとうございました😊🙏🏼