河は枯渇している。
その傍らには天敵から必死の思いで難を逃れた天涯孤独の子馬が立っていた。
何も見えない。
愛する母の姿も
河を満たす雨雲も
僕の心を癒すものはもうこの世には存在しないのだろうか。
満ちているのはまぶしいほどに輝いている太陽と僕の不安な心。
蜃気楼の向こうに実在するかもしれないオアシスを夢見て
再び歩を進める決意を固める子馬がいた。 つづくかも
そういえばゴムって
少ししか伸ばさないと反発力は弱いけど
ハメをはずして思いっきり伸ばすと、その分帰ってくる力も強くなるんだね。
また手のひらに輪ゴムの痕が…