試合が一時中断した。
香港のコーチが、ボークを主張
怒りを爆発していた。
さっき、香港がボークを取られたばかり。
引き下がりそうもない、怒り方だった。
審議は、長くなりそうだったから・・・
キャッチャーのオレ
バッターの選手に、英語で話しかけてみた。
『 香港に日本人のハーフの選手いるんですよね。』
『 あ、ぼくです 』
『
』
日本語が返ってきた。
バッターは、ヤスダ兄弟のお兄さんだった。
その後は、日本語でトーク。
ボークについては、お互いに触れず・・・
ヤスダさんは、キャッチャーだった。
1回の初打席の写真
チームメイトの声をかける ヤスダさん
『 オレ、キャッチャーじゃないんです~ 』
『
![]()
![]()
』
インドネシアのチーム事情に、驚く ヤスダさんだった。
『 タカハシ リッキーって、ガチで呼ばれてますよね 』
ヤスダさんに、つっこまれるとは ![]()
気づいてたんだ ![]()
ヤスダさんの名前の前後には、外人ネームが入っている。
オレも、インドネシアネームあるんだけどね。
今回は、既定の関係で、日本名で登録になった。
試合の合間、ぼくたちは日本語トークを楽しんだ。
結局、ボークは認められず、
試合は再開した。
この話を、後日母にした。
『 そうだったんだ
交流があったなら、
(閉会式前の決勝観戦の時)
いっしょに写真撮ったり、
連絡先交換すればよかったのに~ 』
と、母に言われた。
それもそうだった。
ヤスダさん このブログいつか、見るかな![]()
また、どこかで会えますように ![]()
つづく

