「最近、疲れが取れない…」
「更年期だから仕方ないけど、
何をやってもスッキリしない」
「良かれと思って始めた健康法で、
逆に体が重い気がする」
そんな風に、一人でモヤモヤを抱えていませんか?
更年期の不調を改善しようと一生懸命な人ほど、
「良かれと思ってやっているセルフケア」が
裏目に出てしまっていることが多いんです
今日は、当サロンのお客様からもよく聞く
「実は間違いがちなセルフケア」をいくつかご紹介します。
心当たりがないか、チェックしてみてくださいね!
「大豆製品」や「サプリ」への過度な依存
「エストロゲンに似た働きだから」と
納豆や豆乳ばかり摂ったり、
ネットで見たサプリを何種類も飲んだり…。
体質によっては逆効果だったり、
内臓に負担をかけたりすることもあります。
「これさえあれば大丈夫」という魔法は、
実は身体を疲れさせているかもしれません。
ホットフラッシュを「キンキン」に冷やす
急な発汗やのぼせが辛くて、
氷水をがぶ飲みしたり、
薄着で冷やし続けたりしていませんか?
表面は熱くても、
内臓は冷え切っているのが更年期。
過度な冷却は「冷えのぼせ」を悪化させる原因になります。
「温活」という名のオーバーヒート
サウナ、長時間の半身浴、よもぎ蒸しなど、
とにかく「体を温めれば治る」と信じて過剰に温めてませんか?
更年期の身体は、
体温調節機能(サーモスタット)が壊れかけている状態。
無理に汗をかこうとするのは逆効果です。
「体が硬いから」と無理にストレッチする
エストロゲンの減少で、関節や腱(けん)も脆く、
炎症を起こしやすくなってます。
体が重いのは運動不足だから」と、
痛いのを我慢してグイグイ伸ばすと、
筋繊維を傷めたり、
関節炎(更年期特有の手指や肩の痛み)を悪化させたりします。
「タンパク質神話」による消化不良
「筋肉を落とさないために」「肌のために」と、
無理に肉を食べたりプロテインをがぶ飲みしたりしてませんか?
更年期は消化吸収能力も落ちているので、
キャパオーバーのタンパク質は、
腸内環境を荒らし、
逆に疲労感や肌荒れの原因になる「ゴミ」と化してしまいます。
「気合と根性」で乗り切ろうとする
「昔はこれくらい平気だった」
「病気じゃないから休めない」
…その頑張り、脳が悲鳴を上げています。
更年期は「省エネモード」に切り替えるサイン。
無理を重ねると、心がポキッと折れてしまうリスクがあるんです。
なぜ、セルフケアがうまくいかないの?
それは、更年期の不調の根本原因が
「自律神経の乱れ」にあるからです。
女性ホルモンが急激に減ることで、
脳の司令塔(視床下部)が大混乱
その混乱が、
血管の収縮や内臓の動き、
メンタルの安定を司る自律神経に
そのまま飛び火している状態なんです。
つまり、
「バラバラになった神経のスイッチ」を整えないまま、
上から食べ物や運動を詰め込んでも、
身体はうまく受け取れないのです。
当サロンの
「自律神経ケア」
で解決すること
「もう、何をすればいいのか分からない!」
そんな時は、一度プロの手に委ねてみませんか?
当サロンでは、ただ筋肉をほぐすだけでなく、
自律神経のバランスを整えることに特化したケアを行っています。
• 「休む練習」をお手伝い:
施術を通して、強制的に副交感神経(リラックスのスイッチ)を優位にします。
• 「冷えのぼせ」を根本からケア:
巡りを整え、熱のアンバランスを解消。
内側からポカポカ、頭はスッキリ。
• あなただけの「引き算」を提案:
「あれもこれもやらなきゃ」を捨てて、
今のあなたに本当に必要なことだけをお伝えします。
更年期は、決して「我慢する時期」ではありません。
これまでの頑張りを労わり、
次のステージへ向けて心身をメンテナンスする大切な期間です。
一人で抱え込まず、まずは心と体を緩めにいらしてくださいね。