更年期という時期。
「膝が痛い」
「ダルさが取れない」
「夜中に起きてしまう」
「頭痛や首の張り」……。
一つひとつが辛いのに、それが次から次へと襲ってくる。
そんな心身の不調に、
「自分は虚弱体質になってしまったのでは?」と
不安を感じていませんか?
実は、これらの不調の多くには共通の理由があります。
それは、女性ホルモン「エストロゲン」の低下です。
なぜ、全身に不調が出るのか?
エストロゲンには、
体の炎症を抑え、骨や軟骨を保護し、
自律神経を安定させる大切な役割があります。
このホルモンが減少すると、体は守りを失い、
これまで以上に「痛みに敏感」になります。
その結果、
体が常に「戦闘モード(防御反応)」に入ってしまい、全身がガチガチに緊張して痛みを引き起こしてしまうのです。
本日のお客様も、膝の痛みだけでなく、
肩甲骨周りまで硬く、
体が自分自身を必死に守ろうとして固まってしまっている状態でした。
今回の施術で大切にしたこと
お客様の今の体は、
強い刺激を「外敵」と見なしてさらに硬くなってしまう状態です。
そのため、今回はあえて「強引にほぐす」ことはせず、
まずは「ここなら安心できる」と体に教え込むような優しい施術を行いました。
また、頭の重さや自律神経の乱れを整えるために
「クリームバストリートメント」を取り入れました。
これは、ただ頭をほぐすだけでなく、
「霧がかかったような重たい頭と心」をスッキリ晴らすことが目的です。
更年期になると、ホルモンバランスの影響で、
思考がまとまらなかったり、
不安感で脳がオーバーヒートしたりしがちです。
クリームバストリートメントは、
頭皮の緊張を解くことで滞った血流を巡らせ、
思考を止めて感覚に集中させることで、
更年期特有の
『脳の疲れ』や『心のモヤモヤ』を
スッキリ晴らして心身を解放します
施術を終えた後、お客様の表情が明るくなり
「呼吸が出来る!」
「視界が明るい!」
次回「ホットストーン」の提案
今回の施術を通して、
お客様の体は、
ただ揉むだけでは届かない
「芯からの冷えと緊張」を抱えていると確信しました。
そこでお勧めしたのが
温めた石を使って行う「ホットストーンマッサージ」です。
まるで温かい手のひらに包まれているような、
じんわりとした温もりが、
体の深部までゆっくりと浸透していきます。
痛みを感じる隙を与えないほど心地よいその熱は、
筋肉をフワフワに解放し、
まるで鎧を脱ぎ捨てたような軽やかな感覚をもたらしてくれます。
更年期のデリケートな体にとって、
温かい石のエネルギーは、
滞っていた巡りを整え、
代謝を自然に高めてくれる魔法のアイテムなんです!
今回のお客様のように
『どこもかしこも痛い』というお悩みは、
体が限界を超えて休息を求めているサインです。
もう我慢を続けるのは終わりにしませんか?
辛い不調をそのままにせず、
まずはそのガチガチに固まった緊張を、
ホットストーンの温もりとアロマの香りでで深部から緩め、
本来の軽やかで楽な体を取り戻しませんか?
そのための確かなケアを、
全力でサポートさせていただきます。
ぜひ、お体の変化を体験しにいらしてください。
今の辛さを相談してみたい方はこちらから☟




