写真集をたまに購入しているのですが


今回買った写真集


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コムデギャルソンというブランドのデザイナー川久保玲がデザインした服や写真作品が載ってます。

メイクの師匠、川原さんも「川久保さんは別格」と言っていたほど。

僕も若い頃は食べるものを我慢して遊びに行くのも我慢してまでギャルソンの服買ってた頃もある。


そしてそんな彼女が言うセリフもまた魅力的。

たまに雑誌に特集組まれて載ってたりします。


そんな中からこんなセリフ(これはwikiから)



  • 「作り手の側も1番を目指さないとダメ。『2番じゃダメですか』と言い放った政治家がいました。けれども、結果は1番じゃなくても、少なくともその気持ちで臨まなければ。1番を目指すから世界のトップクラスにいることができる。」
  • 「人が今、買いたいと望むからファッションなのであり、今、今日、身につけたいと思うからファッションなのです。ファッションはこの瞬間だけのものです。」
  • 「本人の中身が新しければ、着ているものも新しく見える。ファッションとは、それを着ている人の中身も含めたものなのです。」
人々は安くて簡単に着られる服を着て、他の人と同じ格好をして喜んで、創造の炎が少なからず冷えており、変化に対する熱狂と情熱的な怒り、そして現状に対する反抗が弱くなっています。しかし、私がいまだに愛していることは、バカなことをして、愚か者を演じ、著名デザイナーであることを振りかざしたりすることが、ファッションビジネスを構成する上で必須であり、必要な一部分であることです。そして創造が私を駆り立てます。創造なしでは進歩がありませんから。」

若い人たちが考えたり作ったりする楽しみや必要性を忘れていくのが心配なのです。たとえば、ジーンズ1本が何百円なんてありえない。どこかの工程で誰かが泣いているかもしれないのに、安い服を着ていていいのか。いい物には人の手も時間も努力も必要だからどうしても高くなる。いい物は高いという価値観も残って欲しいのです。」

  • 「私は、いままでに存在しなかったような服をデザインしたいと思っています。自分の過去の作品に似たものも作りたくありません。」

他にも色々名言があるので是非調べてみて下さい。

川久保さんだけじゃなく偉人の言葉って勇気付けられます、、