スタッフ、サイツーのカットモデルさんを監督目線でw色々サイツーに伝えたつもりだけど一方通行になってないか心配ですが、、



サイツーにも伝えた事で

あ、たまにはいい事言うじゃん俺!

と思った事。



言い訳なのですがいい事はいっぱい思っているのです。

誤解されっぱなしのここ三年、常に熱い事言うのが自然に減ってしまいまして、、
という言い訳。



で話は戻り、


直接は言われないのですが人伝でたまに言われるのが

なんで撮影とか意味のない事やってるの?


ザックリ言うとこんな感じでたまに言われるし
僕以外にも撮影やってる人対象で、 意味あんの?それ?って感じでそういう話してたよ的に聞きます。





まあそれはその人が思うの勝手だしね。


ある業界誌で師匠がずっと言ってる事を久々読んだ。


サロンワークで例えばお客様の前髪の長さを決めるのはクリエイションでしょ?的な。


別の業界誌でも他の有名美容師さんが歯を磨くこと、ご飯を食べる事も意識して感じて、考えてみると生活を良くするためのクリエイション。
↑そんな感じだったかな。


なんかしっくりくる哲学。



では話は戻りなぜ美容師が撮影するのか?

ヘアメイクさんじゃないっしょ?


確かにそう↑


アーティストじゃないっしょ


僕の中では四分の三くらいそう↑




じゃ、なんのため?



サロンワークでお客様に喜んでもらえるための学習。




つまり撮影のディレクションで必要な事は色々あって

僕は最初に決めるのは世界観、女性像

次にファッションなのかヘアなのかメイクなのか


モデルははじめにきまってることもあるしファッションを考える前に決まる事もあり、曖昧。



でもこれ、サロンワークも同じ事だったりする。



お客様の女性像はそのままの女性像を貫きたいのか?変わりたいのか?
そこを分析する、


世界観はお客様のライフスタイル。

それも似合わせてあげる、というか汲み取る。


ファッションもまたお客様の今のファッションなのか?変えたいのか?
それも話を聞いていくうちにわかってくる。


メイクをみると一番ヘアの好みがわかる。


それをなるべく深く知った方がヘアスタイルの提案は明確になる。




これ、サロンワークだけで自分の固定観念覆せますかね?


僕は勉強しないと自信ない


だから撮影というサロンワークの練習、、


撮影のディレクションを考えるのはサロンワークに新しい感覚が生まれるし


技術も髪の動かし方やメリハリのある配色などを考える事が勉強になるし、、


メイクする事でお客様の顔診断がより精度を増す


どれもまだまだ自分の満足のいくレベルではないので撮影して勉強する。





バレッタでは強制ではないけど、ペースは各々だけど

アシスタントも撮影します。


なんか必要性を感じてくれてるんだと思う。


撮影やらないと食っていけないとは言わないし
ナンセンスとも言ってないけど
でもお客様のためを思うなら一度くらい撮影やってみてもいいんじゃないか?と思う。


そしてそんなたまに出る暑苦しい話をわかってくれるスタッフがいる事に感謝です。


長々と、、


そして過去作品ですが、

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